昨日のネット上に・・・
またも若者の「自死」の事が掲載されてました。
まだ23歳と・・・
これから大きな未来がある若者です。

昨年関東の大学を卒業して大手?建設会社に就職。
で、東京オリンピックのメイン会場となる国立競技場のある部署の建設の現場監督になったそうです。
大変工期が遅れているという厳しい状況で、昨年末から「残業」の連続だったという事です。

労働基準法にある36協定なんか・・・・無視だったようですね。
月の残業時間が200時間オーバー!?

「まだそんな事が容認されているの?」

今年に入り、状況はますます困窮を究め、睡眠時間も3時間ぐらいの日々が続き・・・・
3月に遺書を残して逃避し、そこで亡くなられたという、大変悲惨な出来事ですね。



プリンにも同じ年の息子や、大学生、高校生の子供がいますけど・・・・・

「人ごとじゃねぇー!」

とビジネス業界に憤りを覚えます。


親御さんは取材に対して・・・・
二度と息子みたいな状況をつくらないように願います。
と言っておられますけど・・・・
本心かもしれませんけど・・・・
「国立競技場なんて造る必要ねぇー!」
「子どもをかえせ!」
と本当は建設会社や、オリンピック委員会や、スポーツ庁や、厚生労働省や、東京都庁や、小池知事やなんかに殴り込みにいきたかったんじゃないかと思います。
プリンだったら、自分が逮捕・拘留されても行くと思います。

だから代わりにシャウトします。
「ばかげた莫大な税金をつかって国立競技場なんて造る必要なんかねぇー!」
「オリンピックは平和の祭典なんだろぉー?そこまでたどり着くプロセスが全然平和じゃァねぇーじゃねぇーか!」
「表舞台で喝采を浴びるヤツより裏で汗をかいてるやつの存在を、もっと上の立場の方々は大事にしろよなぁー」
「小池さんよ、あんたん処の若者が死んでるんだぜぇー!どうするんだよ!」


若者たちにまたまた言いたいと思います。
「言葉で、態度でNOと言えよ!」
「誰でもいいから相談しろよ!」
「真面目になんかなるなよ!」
「悪者になる勇気をもてよ!」
「責任感なんて必要以上に持つこたぁーねぇーんだぜぇー!」
「どうしてもだめならすべてを捨てて逃げる勇気を持てよぉ!」
「死ぬんじゃねー!」

黙っていてもいつかは死ぬんだからね。
いそぐこたぁーねーよ。
この腐ったブラックな時代が改善されるまでプリンの思いはつづくんだろーなぁー。
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