2017.07.03 新しい緑の風
昨日7月2日。首都、東京の都議会選挙が行われましたね。
この処の国政の在り方が・・・・
というより、もう20年ぐらい前から日本いう国の政治手法が、どことなく時の政権が「ごり押し」でいろんなことを決めてきたという歴史を回想します。
近年、「テロ等・・・」や「公務員法・・・」や「自衛隊・・・・」や「憲法改正・・・・」や、ほかにも多くの国の法律が改正されました。
それも野党の反対を押し切る形で。
まぁ、そんな政党を選んだのは私たち国民なんでしょうけど。
数の原理でごり押しで可決させていく手法には、もう飽き飽きしてますね。
「もっと与野党で議論しろよ」
国会中継を見ていて頭に来ます。

一番影響を受ける国民は?
今まで「無関心」の態度の方々も多くいらっしゃった事だろうと思います。
しかし・・・・
6月の、「テロ等・・・」の決め方や、中央政権に関わる方々の発言や不祥事・・・・
「いい加減にしろよ」
という国民感情を喚起させたようですね。

昨日の東京都議会選挙の結果にそのことが現れましたね。
今まで都議会の過半数を占めていた第一党の自民党が57議席から23議席に大幅に議席数を減らし「大崩落」しましたね。
代わりに新党の「都民ファ」が新党とはいえ、一気に議席数を過半数獲得し、都議会の第一党になりました。

「まぁあれだけ野党や国民感情を逆なですればね」

当たり前でしょうね。
プリンは感じました。

「この国はまだ大丈夫だぜ」

ってね。
一党支配がどうなってきたかなぁーんて、歴史の教科書で学生時代お勉強してこなかったんだろうか?
と今の自民党の議員さん方に聞いてみたいもんです。
ドイツのナチスやイタリアのファシストやフランスの絶対王政なんて、最後は滅亡したじゃぁないですか。
現代に生きる国の政府は、そのあたりをしっかりふりかえって政治運営をしていただきたいもんです。

今の政府の自民党は「ただの地方の選挙」なぁーんて開票前までタカをくくっていたみたいですけど・・・・
そんな気持ちが
「おごりダロ」
と言いたいもんです。

一地方選挙ではあるだろぉーとは思いますが・・・
「首都の都議会選挙だろ」
といいたいもんです。
霞が関や国会議事堂や首相官邸がある東京の・・・・自分たちのいる街の事だろ。
と思います。
「自民党が大敗してよかったぜ」



新しい風を国民は待ち望んでいるわけです。
マンネリ化した超えたメタボの古い政党なんて、勘違いするだけで物事を柔軟に考えられませんからね。
今度の風は
「緑の風」
みたいですね。
ぜひ、首都東京から、国民が納得して生活できる政治をしていただきたいと思います。
そして、そのいい風が全国に吹き渡ることを一国民として強く願います。
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