GWの5連休に東京で就職し社会人となった長男が、会社の研修を終え帰省してきました。

サラリーマンとなっての「初給料」で・・・
両親へプレゼントだそうです。

妻には・・・・「まっ、いっかぁー」
プリンには「お酒」です。
あんまりお酒は呑まないようになってはいたんですが・・・

「獺祭・磨き・その先へ」
P5030003_convert_20170506065453.jpgP5030005_convert_20170506065529.jpgP5030010_convert_20170506065549.jpg

なんと・・・720mlで・・・32.400円だそうです。




最初は呑むのをためらいましたが・・・・
冷蔵庫から出し・・・
思い切って封を切り、あけました。
そしてぐい呑みに注ぎ恐る恐る呑んでみました
味は・・・・
32400の味ですね。
「ご想像にお任せします」

32,400なのに720mlしかないんで、ぐい呑み1杯約1,500円の計算です。

「くそっブルジョア!」

自分自身では絶対に買う事は無いですね。
もったいないから、長男にも勧めます。
ついでに妻と次男にも。



高価なものを大切にとっておく場合と、そうでない場合があります。
呑むのが最初、「もったいねぇ」と思ってましたが、こんな活きのいい生ものは、即「消費」するに限ります。
そうすることで、高価なプレゼントの恩恵にあずかることができるからです。
もし、呑まずにとっておいたら・・・
日に日に劣化し、「酢」に酸化していきます。
だから、みんなで呑むことに意義があるんです

長男の「おしめ」を替えていた時の光景がふっと蘇り、感慨深いものがありました。
もうそれだけ「年」をとっているんですねぇ。
ありがたい事です。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://38kp0512.blog11.fc2.com/tb.php/400-84dd7b5e