毎日、小脳梗塞の後遺症である「体幹失調」にさいなまれながら生きているプリンです。
暇だから「晩酌物語」なんて、たまぁーに掲載してはいるんですけど・・・
その晩酌にしたって、基本的に、月・火・水・木の四日間は呑みません。

それは・・・飲酒によって、「動悸」が出たりするわけだからです。
「宴会」なんて、もってのほかです。
ここ数年間は、以前みたいに365日晩酌はなくなってきましたが・・・。
「別に呑まなくったって、どーってことないや」
という風にライフワークが変化してきました。
でも、週末ぐらいは
「少し呑むか?」
そんな日常です。

晩酌しない時は、朝の冷や飯でもレンジで「チーン」して、ちょこっと食べて何にも楽しい事は無いからです。
でも、昔みたいに飲めませんね。
「動悸」が出るからです。

いろいろとネットで調べました。
<アルコールの作用>
いい事は・・・
○HDLを増やす作用がある
○血液サラサラの作用がある
○心疾患や脳神経疾患(梗塞)を予防する
○心臓の働きを強くする
○血圧を下げる・・・
などがあり、全く飲まない人に比べて死亡リスクが全然低いわけです。

でも、条件があるようです。
一日アルコール30mmまでだそうです。
分かりやすくいえば、ビール大瓶1本・日本酒1合・ウイスキーシングル2杯・ワイングラス2杯・・・のいずれかまでという訳です。

プリンは以前は毎日その量×2~3は呑んでいました。
そんな人は、アルコールのいい作用の正反対の作用が出るそうですね。
だから50を過ぎて2度も「脳梗塞」を発症してしまったんです。
「自業自得だろ」
でもね、こんな面白くもない日常では、「ストレス」という病気の原因を「晩酌」で発散でもしないと、それこそ病気になってしまいます。


いまは、自分の病気や薬や体調と相談して、ちょこっとのんでいますけど。
この所、ちょこっと飲んでも夜中から「動悸」出ることがよくあります。
「なんでかなぁー??」

飲みすぎではありません。缶ビール3501本と焼酎お湯割り(薄く)2~3程度ぐらいでです。
この量は一日の摂取アルコール30mmぐらいなんですけどね。
今もちょこっと「動悸」があります。
「酒は百薬の長なんだろ」
と・・・

いま、その原因と、アルコールの摂取の仕方を見つけています。
「あーあ、酒なんてやめちっまおうかなぁー」
でもそんな事をしたからって、今以上に健康になれる気になりません。
今日から呑まない期間に入ります。
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