3月3日、ひな祭りの今年は、花金です。

昨年末からずーっと仕事が立て込んでまして、今週で取引先のクライアントとの契約も完了しました。
そんなことで、一緒に仕事を回していた深田くんと、「お疲れさん会」です。
場所は気兼ねなくゆったりとできるいつもの「てっちゃんち」です。


19:00に早めにてっちゃんちに入り、約一ケ月半ぶりの御挨拶がてら、カウンターに出された生ビールをあおります。
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「今日は相棒が一人きます」
と、てっちゃんに言いながらいつもの「刺し盛り」を注文します。
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その間「お通し」が出されました。
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珍しい握りがのってます。
「握りがのるなんて珍しいですね」
と言うと
「今日はひな祭りだからね」
ということ。
ああそうか、今日は3月3日の「ひな祭り」だったんだねと気付いてビールのお伴にいただきました。

ひな祭りの雛人形の話題で会話を交わしていると
「ガラッ」
「こんばんわぁ」
と深田君の来店です。
約束の5分前です。
「やぁ、5分前行動かい?さすがだなぁ」
と歓迎のあいさつを交わしカウンターの隣の席を案内します。


ここ、てっちゃんちは二回目だという事ですが、深田君をてっちゃんとママに紹介します。
その間、皆さんに生ビールを用意してもらい、乾杯です。
彼はプリンの紹介した人物では数人目なんですが、見た目とは裏腹に、よく気が付く男で仕事上もずいぶん助けられています。
「なんでも好きなものを頼んでよ」
と、てっちゃんの料理を勧めます。
プリンはと言えば、いつもの「刺し盛り」に次いで、すでに「メバルの煮つけ」を頼んでいました。
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メバルという魚は、卵ではなく胎児性の魚で、春を告げる魚で、今が旬なんですね。
そして、味もそうなんですが、高級魚なんです。
家庭では高くてなかなか手が出ませんね。
こういったシーンの時にでも食べないと口に入らない魚なんです。
とそんな事を深田君にレクチャーしていたら
「じゃ僕もメバルの煮つけお願いしまーす」
ということで、ビールがすすみます。
看板メニューの「辛子れんこん」をオーダーしましたが本日は品切れという事で、次回のお楽しみとなりました。
肉料理に目が無い深田君に
「てっちゃんのステーキは旨いよ」
ということで「ステーキ」です。
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「まじ旨めぇー」
なんていってました。
「僕はあんまり食べ物の味が分からないんですよ。なんでもうまいと思うんです」
という事で
「君はなんでも旨めぇって言うんだろ」
と冷やかします。

もうその頃は新しく仕入れた「新潟の酒」に切り替えてます。
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これがまたまた旨くて深田君とママさんとで結構おかわりをしてしまいました。

「このしろ刺し」までは覚えているんですけど、「天盛」は覚えてませんでした。
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でもかったらしく写真は撮ってるんですね。
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途中から来店した、常連のヒロシ君も交えてひな祭りの夜はふけていきました
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