2017.06.30 日本沈没
今から約45年前。
プリンが小学生の時・・・・
「日本沈没」というフィクションTVがはやってました。

画像には、まだCGなんて高度な映像技術もなく、張りぼての東京タワーが東京湾の海の中に引き込まれる様子や、京都の金閣寺が、やはり庭園の池の中に引き込まれていく様子なんかが何気に嘘っぽくも、リアルに表現されてました。
「日本沈没」というフィクションドラマだからね。
でも・・・・
この頃、何か本当に「日本沈没」の予感がしてたまりません。
物理的にも、頻繁に起こる「地震」が、近々そんな予感を掻き立てます。



プリンが本当に「日本沈没」の危機感を感じるのは・・・
実はそんな事ではないんです。

「物理」的な事ではなく、人道的な日本の腐敗を感じるんです。



昔に比べて文化的にも物質的にも豊かになり、生活レベルは飛躍的に向上しました。
しかし、この国に住む国民の「精神活動」が追いついていないような気がします。
いろんな面でね。
そのことをコントロールするはずの、「国」の最高機関がマヒしているというか、狂っているというか、あまりにも幼稚な不祥事が報道されるたびに・・・

「この国はもはや国民主権という根本的な縛りが機能してねーじゃねーか」

という気持ちを抱かざるを得ません。




訳の分からない幼稚な権力者によって滅び去る方向に舵をとってるなという感覚を持ちます。
だからプリンはこの所、大人げないイライラ感が増大しているんでしょうかねぇー?
でもね

「一生懸命生きているんだぜ!」

国に頼りたくはないけど、頼らざるをえませんね。
でも、必要以上に国のルールなんて

「守る気になるわけねーじゃねーか」

給料は下がるし、保険料は上がるし、年金の支給年齢は引き上げられるし、一億総活躍社会なんて、訳わらんことを言うバカはいるし、退職年齢は引き上げられそうだし・・・・。
国は働くだけ働かせておいて、年金なんて払う気が無いんだろーと思いますね。
国民に・・・・

「さっさと死ねよ」

って言ってるも同然です

「自分の身は自分がまろらねーと仕方がない」
そんな時代なんだろーと思います。

「あぁーあ、早く政権交代しろよ」

明後日の東京都議選にすごく感心がありますね。
どこが過半数を取るか。
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