定年までカウントダウンがはじまってます・・・が。果たして定年まで勤労意欲が持つか定かではないプリンです。

この頃になって、忌野清志郎さんの人間性に魅かれている自分に気が付きます。

それは何故・・・。

実は生い立ちが似ているからでしょうか。

清志郎さんは3歳で実母と死別され、母親の姉夫婦に養子として引き取られ、養母の死後、37歳で養子であるという事を養父から聞かされます。
プリンは生後間もなく養子として引き取られまして結婚間際の年にその事実を養父母から聞きました。でもプリンの場合は育ての母や、実の両親は今でも健在です。

清志郎さんは「タイマーズ」の時にリリースした 「デイ・ドリーム・ビリーバー」 に、実母への哀愁の気持ちを歌詞に込めていますね 。この世に生まれて、実の母親との想いでが無いという寂しさ・・・。プリンは良くわかります。だから清志郎さんはその思いを歌に込めてんでしょうね。ジャケットにも、遭う事の出来なかった実の母親のカットを自分とだぶらせています。涙が出てきます。

清志郎さんは58歳で亡くなるまで自分の人生をR&Rに捧げましたね。

50歳を過ぎて、いま、清志郎さんの人生をネットを通じて拝見させていただていますが・・・ 「自分の感じたこと」 を得意のギターと歌で 「社会」 にアピールしてきた、その純粋な人間性に魅かれるのかもしれません。

プリンには到底真似なんかできないことですが、今、53を過ぎ、40年ぶりにギターを引き出して練習している次第です。

目標は 「デイ・ドリーム・ビリーバー」 です。
髪の毛も、この前の入院以来切っていません。真似しようかなぁー・・・なんて。

とにかく、プリンが清志郎さんからもらったものは、 「飾りのない自分らしさ」 です。

50を過ぎて弾けようかと思います。
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