「プリンスペシャル」を制作し始めて早2か月がたちました。その間「御所浦」周辺をプラクティス場とし釣果を試してきました。自分の制作した「ジグ」がこんなにも機能するとは思いもよりませんでした。

ここで、初期段階の「プリンスペシャル」による釣果をまとめてみます。

9月15日(月)最終日の中潮(6:32-12:44-18:38)ここで初日から51㎝、68㎝とたて続けにあげました。
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9月27日(土)大潮最終日(4:16-10:22-16:32)ここで初ヒラメ。2匹。それも50㎝オーバーです。
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10月18日(土)長潮(4:26-10:44-17:21)この日はH氏がコチ発GETでした。しかし、画像がありません。代わりに「アコウ」35㎝です。
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次の19日(5:37-11:46-18:05)この日は41㎝のアコウをGETです。
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そして本日10月25、26日。取り逃がした64㎝真鯛、53㎝真鯛、あと太刀魚などをGETしました。
最初「アコウ」です。第一投の3回目できました。よく引きます。
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次に「ヤズご」です。船ギリギリでした。
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ラインを切り、鯛ラバもろとも海のもくずとさせる・・・「白サバフグ」です。
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あまりつれない「チヌ」これは前の画像です。
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潮が止まると散発的に「がらかぶ」です。しかし28㎝とdかいです。
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本日早朝7:00に来た「太刀魚80㎝」です。
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その後、ラインを切られてロスト1.仕掛けを取り換えた直後です。「真鯛53㎝」「真鯛64㎝」と立て続けでした。
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こいつは「真鯛64㎝」と自己記録に4㎝せまりました。10分位かかりました。ラインを約20m持っていきました。このやりとりがスリリングで、病みつきになるんです!!
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何か重いなぁーと思いきや、「いか」です。
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魚探に小魚が映ったので、即メタルジグを入れました。そしたら5mぐらいでジグが落ちていかずラインがフケました。俗にいう「食い上げ」ですね。すかさずリーリングすると。青物独特の引きが・・・。「さわら54㎝」でした。PA260086_convert_20141026193120.jpg
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この他に、「がらかぶ」「えそ」「トラギス」が釣れました。
プリンの分析では、要は釣れると思うか、思わないかの差カナ。プリンは、いつも、第1投から、「くるぞ、くるぞ」って思うんです。自分が作った鯛ラバを水面下で泳がせてみると、「これによって来る」といつみても強く思うんですね。たぶん、海底ではこいつの周りに、多くの魚がうじゃうじゃ集まっているといつも思うんです。だから釣れるんでしょうね。はっきり言って、釣れない気がしないんです。今後も「プリンスペシャル」で爆釣します。
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台風19号が「スーパー台風」となり900hplだと!それも嫌がらせのように進路変更して九州にまっしぐら!「なん!こん台風」てなかんじですね。おかげで週末のいい潮加減での出航は中止です!

でも、その間副業です。通称  『プリンスペシャル』  を量産します!
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今朝方上がったヤツです。17個。良い具合です。
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基本的に『プリンスペシャル』はレッドカラーなんですが、お店に売ってあるヤツと違う点は、魚を誘うラメ!と目玉が特徴です。このカラーは一年間変えません。季節によってスカートやネクタイの組み合わせを替えます。これで「真鯛」「ヒラメ」「アコウ」「チヌ」などをGETします。魔法のヘッドなんです。現在ヘッドのみで300円を切れる位に量産しました。お店では500円~1200円ででています。

しかし、海や魚を知り尽くしたプリンの傑作にはかないませんね。なんてったって、単価が安い。そして釣れる!!これで思う存分ロストできます。(しませんけど)
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今回は、工房の紹介がてら、失礼します。
昨日に引き続き釣行です。本当は、天気も余り良くなく乗り気ではなかったんですが・・・。

というもの、本当は13日と14日に行く予定でしたが、13日は長女の体育大会に間に合わず、マリーナに行こうも、妻がキーののっている車で出かけ、おまけに自分の乗っている車は路肩に乗り上げ、タイヤをこするし・・・。何から何まで「符の悪い日」だったため出航取りやめとしました。ですから14日からの釣行です。本日15日は前日の係留です。
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小雨がパラつきますが、海はべた凪の予報。そして行き先はといいますと・・・黒島は全くアタリ無し、飽きたため違う場所です。一昨日、久しぶりに釣友の「がまちゃん」から連絡あり、鯛ラバの情報を聞き、本日は御所浦の「横浦島」沖です。
左下の小さな島がポイントです。P9150076_convert_20140915195813.jpg
いよいよ到着です。
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がまちゃん曰く、大きいのは70㎝オーバー、外れ無しという事ですが、まァ話しは半分で、どうせ何処に行っても釣れないだろうと思い、気分転換です。着くまで小雨、船のワイパーを動かします。着いても小雨。アタリ無し。ポイントも適当。魚探も不調。まぁ予定道理。でも、何か良そうな海の雰囲気はありますね!帰りにガラカブでも釣ってお土産にしようとぼーっとリーリングをくり返しておりますと、当たりです。

「こつん」こんな感じ。「おっ、いるじゃん」と思いつつ、その後も当たりは無し。思い切って漁師さんのいる所、(25mの浅場)に移動。リーリングをくり返しておりますと、当たりが「ぶるっ」と来るではありませんか。引き続きリーリング!その瞬間、竿先をおさえる当たり。思わず掛け合わせ。乗りました。3分位のやり取りで上がってきたのはなんと、『真鯛』それも50㎝はありそう。
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その時の『ヒットラバー』です。自作ですP9150106_convert_20140915195946.jpg

その後小ダイを3匹加え、満潮の塩止まり。その時、またもや竿先に『ぐっぐー』ときました。これが10m位巻いた時に5m位連続で走るは走るは・・・。ドラッグからラインが出ます。「いやー、面白い」やり取りを5分位でしょうか、海面に上がってきたのは前回を上回る大物です。すかさずタモ入れ。70㎝近くありそう。
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またまた、その時の『ヒットラバー』です。またまた自作ですP9150118_convert_20140915200051.jpg

今日は、トータルで掛け合わせミスが4回、なんとロストゼロ!そして満潮の12:30~もっと粘っても釣れたと思いますが、なにせ、クーラーに入りきらないもので、13:00に納竿で帰港です。
今回の釣行で、『鯛ラバ』の釣り方を完全にマスターしました。多分、次回いっても今日ぐらいは釣る自信があります。
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それにしてもデカイ!最高です!
9/7日は上りの中潮。少し時合いは良くないものの、自作の「鯛ラバ」を試しにいざ黒島沖へ!昨日の雨の名残もあるものの、すでに沖合には約30隻以上の船がひしめき合っています。 
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みなさん、多分「真鯛」狙いでしょう。こちらも負けじといつものポイントへ。

今日のタックルです。
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自作を3セット用意しました。第1投です。いきなり「ガツン」です。幸先が良いスタートと思いきや、以後さっぱり当たりが遠のき・・・。しかし、五分引き以降、潮が弛み始めてからたて続きに当たりです。しかし、なんと、すべてやり取りの最中で痛恨の針外れ!!それも、4回連続!なんでぇ~!    今までこんな事無かったのに・・・。
やり取りの手応えから1k位でしょうか。おまけに、今日の釣果は最初の真鯛1匹のみ。仕方なく「がらかぶ」のお土産釣りに切り替えました。
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しかし、本日の試し釣りは大成功!自作の「鯛ラバ」に確実にヒットしました。ロストも3個。今のところ1個の単価は480円位です。
また今から量産します。次回は必ず釣ります!
夏も終わろうとしていますね。この前から「鯛ラバ」の作成に四苦八苦しておりまして、やっと約一週間ぶりに試作品1号が完成しました。
まず、ベースになる鉛は市販品の11個で830円のヤツです。なぜ25号かといいますと、約93グラムの重さなんです。釣り場の水深、潮の流れ、竿とリールのキャパから90~100グラムが最適だと判断しました。それを水糸でつり下げます。
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一気に20個つくりましたが、今回は7個です。

ペイントは「アサヒペン」の「ファイヤーレッド」スプレーです。
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これが早いわ早い。きれーにペイントできます。それを秘密兵器につり下げ約1日ほしましてベースの完成です。乾いたらコーティング液に浸け、また1日干します。その後、ラメやお気に入りのカラーを施し、また1日乾かします。その後再びコーティング液に浸けて乾かします。
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最後にラインを通すチューブを付け、目玉シールを付けて完成です。
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我ながらなかなかの出来映えだと感心しています。P8300026_convert_20140830191538.jpg
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タックルケースも活気を取り戻しました。現在の1個単価は9286円の投資で7個なんで1330円です。「わー高~!!」と思いきや、これには鉛ベースがすでに46個分入っているんです。無事にあと39個制作すれば、1個200円です。
後はこれで実績が上がれば本当の意味で完成です。
昨日の鯛ラバ釣りから見えた課題。つまり、鯛ラバをロストすればコストがかかりすぎる。この課題を克服するために考えついた対策。つまり、釣れる「鯛ラバ」を安く量産する事。

どうしても根掛かりを怖がっていたら釣れない。そのためにコストが釣果より高くなる。赤字。ではどうするか?自作で単価を安くする!
この考えから、鯛ラバ工房をスタートすることにたどり着きました。

シマノの炎月や宵月シリーズなどは、1個あたり安くても700~800円から。そのほか1000円したり、と高額です。そんな鯛ラバを一日5個もロストしたら5000円の損失です。1匹800円の真鯛(約1kg)を7匹以上釣らないと元は取れない勘定です。商売をしているわけではないんですが、やはり無駄な出費は抑えたいものです。また、そんなに毎回釣れる釣りではありません。でもロストは毎回そのくらいは覚悟しておかないといけません。

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今日購入の材料費で、約3000円ですが、鉛が11個ですから1個当たり272円ですね。
そんな考え方から1個の単価を200以下に抑えたいと考えました。将来は150円ぐらいにしたいと考えています。