2017.04.21 花金の夜には
やっと一週間終わります。
今処プリンに至っては・・・

「くそっ体調わりぃー」 

持病の右後ろ首の頭痛に・・・いつものふらつき感も倍増ー。
で、何とか週末の花金を迎えることができました。

日頃呑んでいない為、この日ばかりは次の日が休みなんで呑んでみます

動悸はこの頃暖かくなったせいか出なくなりました。
ずいぶん不安感が軽減されます。

「リハビリだぜぇー」

なんの???

でもね・・・・
呑めるように一週間コントロールしないといけないんです



清志郎の詩にもあるんですけど

「いい事なんてありゃしない」

なんです。

「金がー欲しくて、働いてぇー眠るだけ」

の毎日なんでね・・・・
花金ぐらいは美味しいものと旨い酒を呑みたいもんです。



そんな事で、板前プリンになり、この前釣った・・・
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「あこうの刺身」
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「ガラカブの煮つけ」・・・てっちゃんバージョン
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「あこうの皮ポン」オリジナル
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で花金の晩餐会です。
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2017.04.17 天草の味
忌まわしい4月16日が過ぎ無事1年が過ぎました。

昨年は海の状況も・・・
漁師さん曰く「魚がいない」ほど、地震の影響は海の中にまで出ていたようなんですが・・・

少しづつ自然も元どおりに回復しつつあるようです。

素晴らしい有明海と雲に隠れた雲仙。
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そこに広がる広大な海からいただいた
「ガラカブ(カサゴ)刺し」
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「ガラカブの塩焼き」
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「ふぐと皮ポン」
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どちらもめったに・・・というか・・・ほとんどお店では目にかかれません。
高級魚です。
味も何とも言えません。
3月7日・・・この日は次男のタカの宮崎大学の合格発表の日です。

朝からというより、2月25日の前期入試受験後からその話題は食卓やら、家族の話題に上がる事すらありませんでした。
「どぉーせ落っこちているんだろ」
と、みんな何故か気持ちに早々と折り合いをつけてしまっていたわけです。

発表の日も、朝から全く会話にも上がりませんね。

仕事から帰ってくると、卒業したタカがスマートホン片手に何やらやっている様子。
「おい、どうだった?」
なんて、会話さえも成立しませんでした。
こっちは、体調不良が尾を引いているし・・・。

すると何を考えたのか
「親父、もしかすると、うかってるらしい」
といきなり言ってくるではありませんか。
「友達が見つけたんだって」
と。



実は、案の定、希望の科には番号は無く、本人は「落ちた」事をすでに察知していたわけで、何にもなかったかのように平素を繕っていたわけです。
で、諦めていたところに、いいお友達から、工学部の中でも違う科で受験番号を見つけたというお話。
少し点数が足らなく、別の科で受験番号がのっているというわけです。
「お前は落ちることも多いけど、いい友達をもったな」
と、即ネットで確認すると、確かに載っていました。でも・・・
「もしかしてネット上だから間違いもあるかもしれんぞ」
とタカに言います。
ぬか喜びほどその後の心のダメージが大きなことはないからです。
「明日郵送で合格通知が来たら本当だ」
とくぎを刺し、あんまり相手にはしてませんでした。
その間ラインなんかから「おめでとう」のメールがどんどん入ってくるし・・・。
もしかしたら・・・でも倍率2.8倍の国立大学なんて、猛勉強しないと入れるわけないんです。




で・・・次の日の仕事帰り、何故かプリンは酒屋にいました。
そしてちょっと高級な「獺祭39」5142円の大吟醸酒を購入してしまっていました。
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そして、この前宮崎で呑みそびれた「古挽ブルー」
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なんのため?

その夜無事届いた合格通知を確認する前にすでに「合格祝い」を一人でやっているプリンがいました。
「なんだ、ただ呑みたいだけなんだろ」

これでやっとチビ共3人、来春からの行き場所が確定しました。
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いやぁめでたいめでたい。
連日のリオオリンピックでのメダルラッシュ  が猛暑をよりヒートアップ させているような今夏です。


「くそ暑っー」


「37度台?」


「ここはアフリカか?」



今日は初めての 「山の日」

山奥にでも避暑地の山荘でも造るか・・・。そんな余裕なんてあるはずがねぇー!



仕方なく晩御飯をちょっとリッチに 「アクアパッツァ」 です・・・・・
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スーパーで買った(イカ・エビ・あさり・ホタテ・ミニトマト・アスパラ)&家庭菜園の茄子を火の通りにくい順にただぶっこんで・・・塩&湖沼で味を調えただけです。
・・・しかし・・・子供達には好評です

そして連日の・・・ビールで水分補給です。



「もう夏はいい!」

「早く秋になれよ」 
毎日毎日おんなじことの繰り返しで、経済活動を維持しています。
これは今時の社会人たるゆえんでしょうけど・・・。

「何がおもしれぇーの?」

との質問に対しては

「何にもありゃしねーよ」

とプリンは答えるでしょうね。


中には「仕事が生きがい」とか「自分の名誉」とか「仕事が面白い」や「大金持ちなっていける」なんて言われる方々もいらっしゃるのは当然でしょうが・・・。

平社員やただのサラリーマン、ただの公務員の多くはプリンと同様に答えるかもしれませんね。
本当は、みんな「充実した経済活動」を望んでいるんだとおもいますが、いまさら「職業」をそう簡単に変えられるわけなんてないんです。
みんな、 「守るもの」 があるから 「張っている」 んですね。
せめてもの救いは 「給料をあげろよ」 です。



プリンは某平社員なわけで、この頃 「業績評価」 「能力評価」  「ワケわからん」 を上が出せとせっついているありさま
50を過ぎて、真面目に30年近くも貢献してきて、今更です。。


新たな「クライアント」もこの不景気でそう簡単に「契約」にたどり着けないわけで・・・。

「やってらんねーゼ」

と毎日愚痴っています。


おまけに「給料」は10年前から「左肩下がり」状態で

「平をなめんじゃねーよ」  って  「シャウト」  したくなります。




だからせめて毎週 「楽しいコト」 を毎週セッティングしています。

この前はピアニストコンビのリカちゃんとヨシコちゃんと、 「花金の夜」 に美味しいものを求めてきました。
「八代市」の 「澤田亭」 です。
最近できた和食のこじんまりしたお店ですが、予約がなかなか取れないという人気店です。そこになんとか「ログイン」できました。リカちゃん「お疲れさま」。

店内はモダン和風。カウンター席が8個ぐらいと、個室が2つですが・・・。

入店して即、カウンター席にヨシコちゃんらしき後姿。声をかけるも・・・無反応? 「あれ?」  と思いきや美人のお客さんでした。

「人違いですみません」 と丁寧に誤り、待ち合わせのカウンター席に座ると、「携帯」が「プルルー」。ヨシコちゃんからで・・・
「あと10分ぐらい遅れます」 ということ。プリンは 「ヨシコちゃんと思い、美人のおねーさんに声かけちまったよ。はよ来てちょー」 と催促。3分後ヨシコちゃんのとうちゃくで、リカちゃんは残業で送れるそう。ということで、二人で「乾杯」です。


お料理のしょうかいです。懐石風でした。

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「刺身」
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「さきづけ」
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「吸い物」
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「鍋物」
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「ピザ」
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「天ぷら」
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「雑炊」
酔っぱらって食べるのに夢中で、とってません。

でなんと呑み放題付きでして、プリンは「生ビール」5杯。しめて、一人4000円でした。

「やすぅー」

「美味しい&安い」だからなかなか予約が取れないんですね。また来たいところです。それと、女性客が多い。それも美人。



その後、3人で歌合戦で花金の夜は深けていくのでした。さすがピアニストにはかなわんわ。


明日はまた  「花金」  です。どんな楽しいことをしようかなぁー。
こんばんわ。板前プリンです。  新年となりアップする記事が多くて遅くなりましたが・・・。
この前行った初釣りの獲物、「6kの寒ブリ」を未だ酒の肴にしています。

10日に上げたので今日で8日目となります。少し落ち着いてきました。
その間成人式や新年会などが入ったりしましたけど・・・


まずはさばきの様子から。
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大きすぎて「まな板」に乗らないんで、外のウッドデッキで直さばきです。
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釣りあげた日が成人式と重なりその日は玄関先にビニール袋に入れたままほっぱらかしにしていました。さばいたのは次の日です。大変でした。油でただでさえ切れない包丁がうまく入りません。何とか格闘し、約40分かかりました。
三枚におろし、また片側を半分にし、刺身を切ります。



一日目の料理は・・・「背側の刺し盛り」です。
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二日目は腹側の通称「トロ」の刺し盛りです。
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ビールが最高に合います。

お店で食べるブリ刺しとは、味・食感が全然違います。よくTVの「食番組」でいいますね。 「口の中でとろける」 ・・・と。正にそんな感じでした。一日置いたせいか甘味が出て最高でしたね。本当は3、4日寝かせた方がもっといいんだということです。今度してみます。

その他アラは 「ブリ大根」 「アラ炊き」 にしました。
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お酒は京都伏見の「月桂冠吟醸酒」と秋田の「大吟醸北秋田」の二種類をいただきます。

そしてつい最近の「ブリカマの塩焼き」です。
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あと半身は、さばいたその日にご近所様におすそ分けですが、残りは切り身にし「ブリの照り焼き」用に冷蔵庫の中です。

そして本日の晩御飯です。未だに処分している最中です。
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今日は「休肝日」でして、白米にもGoodでした。




その寒ブリの値段が気になりネットで検索した結果・・・なんと1kgが約1万円の高値の代物ではないですか!驚きぃー。

6kなら約6万円!?「マジですか」



でも検索したのが富山県の 「氷見の寒ブリ」 という 「ブランドぶり」。 
「ここ天草産はどうなの?」 でも半額位はいくでしょぉー。


2月まで良いという事でお天気と相談している最中です。
2015.12.26 忘年会
昨日はクリスマスで花金という事で忘年会です。
忘年会もピークを過ぎたようで、街は一時期に比べたら人出も少ないようです。
しかし、19:00に今日は久しぶりに「恵比寿家」さんにお邪魔したところ・・・予約の団体客で約40人ぐらい入っていらっしゃいました。

忘年会はどこも同じようで嬉しくなります。

今日はカウンターで、船頭の米ちゃんとピアニストのリカちゃんとがメンバーです。

まずは刺し盛りです。
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ビールで乾杯をし一時期入荷がなかった「獺祭」でポン酢系をいただきます。
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上から「白子ポン」「ナマコポン」「牡蠣ポン」です。
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忘年会も最後となりました。
今年一年、体調がすぐれなかったりしましたが・・・美味しい肴と酒で一年に区切りをつけることができました。

ぜひ来年は健康でよい年になりますように・・・。
みなさんこんばんわ。プリンです。今日は久しぶりに八代の「恵比寿家」さんに来ています。なんてね・・・。
あの有名な酒場インストラクターの「吉田類」さんを真似してみました。
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でも「恵比寿家」さんは久しぶりです。今日は仕事がいったん打ち上げたので慰労の意味です。本当は、吉田類さんみたいに一人酒と洒落込む予定だったんですけどね。同業者の米ちゃんから連絡があり、一緒に呑む段取りで街に繰り出しました。

米ちゃんは本当に「律儀」もんだなぁーと・・・まぁいつものパターンなんですけどね。プリンのほうがわがままという事は百も承知でいざ「恵比寿家」へ。

生を2杯ぐらい空けたところに米ちゃんの登場です。
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いつもの釣り談議に花が咲きます・・。その後「てっちゃん」の所に行き、つぎは「アリス」に行ったのは覚えているんですが・・・。

久しぶりの記憶喪失でした。
今読んでいる本は、「居酒屋吟月の物語」太田和彦著書、です。
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太田さんは、居酒屋にまつわる多くの著書を出筆されていて、プリンにとっては「聖書」的なものもあるんですけど。居酒屋が大好きなプリンにとっては、絶好の暇つぶしになります。

ところが・・・この本を読みはじめてこの主人公の性格がプリンにそっくりなんですね。また、筋書きが「黄金町」という空想の商店街が舞台なんですけど、そこに佇む「居酒屋吟月」に集う面々の生き様がものすごく、ノスタルジックで、昭和を感じさせる美しさが漂うんです。

平成になって失われてきたものがありありと描かれていて、この本を読んでいると、豊かだった昭和を回想できて、なにかほっとします。

そこに登場する、「居酒屋吟月」の大将のまねをして、この前釣ってきた真鯛に少し仕事なるほどこしをしてみました。
なにせ単純な刺身はもう飽きがきていて・・・。「づけ」なんですが、二種類こしらえてみました。
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一つは、酒、みりん、柚子湖沼で、適当にあわせて真鯛の切り身を漬け込みます。二つ目は、同じく酒、みりん、醤油、生姜です。一晩から二晩寝かせたぐらいが最高です。日本酒にぴったり合います。

日本酒は「八海山」です。
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この本の「吟月」のカウンターで、旨い肴と酒を呑んでいるつもりで、「居酒屋プリン」で今日も晩酌です。
2015.06.20 真鯛刺し
先日の釣果を消費すること先日が最後でした。約一週間「真鯛刺し」でしたね。当然その間魚屋へいかずに済むわけなんですが・・・。

いかんせん、飽きますね。だいたいこの繰り返しで一年が終わるんですけど・・・。たまには、カンパチやマグロなんかを食べたくなるのは当然のことで、しかし、釣れないんす。

何とか一週間「真鯛」を美味しく食べる方法はないものかと考え、釣りたてを締めて、三枚におろし、すぐ「昆布」で包みまして冷蔵庫へ保管。「昆布締め」を作ってみました。

一日目「高級五目刺し」
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二日目~一日目のあまり
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三日目「高級三目刺し」
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四日目~三日目のあまり。画像はしょぼくてありません。
五日目~「真鯛昆布締め」
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で七日目までひっぱりました。
昆布締めの真鯛の色が少し「飴色」になっているんですが・・・。

今回の試みで、三日目あたりから魚の「旨み」が出てきます。白身魚ですからね。昆布締めあたりで最高に美味しかったですね。
昨日でやっと魚がなくなりました。嬉しいのやら、寂しいのやら、複雑な気持ちですが・・・。

従って明日の日曜日に釣行です。

再び「真鯛」を求めて・・・  たまには「マグロ」でも釣りたいもんです。