ゼリア新薬工業の話題がネットのトップにでていますね。

いつまで続くんでしょうかねぇー?

何を犠牲にまでして一生懸命にやる必要があるんでしょうか?

この会社、何のために研修なんかやってるんでしょうかねぇー?

「意識行動改革研修」?それって命を大事にしない研修なの??

そんなくだらない研修で、こんなことがまだ起こってるなんて。

請負の研修会社の偉い人・・・

「おい、おまえ、人の命がなくなってるんだぜぇー。いいわけなんかするんじゃァねー」

と、どついてやりたいもんですな。

「金が欲しくて働いて眠るだけ・・・」

みんなそうなんです。

だから、逃げ出そうにも逃げ出せないんですね。

清志郎が生きていたら、このご時世を受けて、どんなひねくった歌を作ったんでしょうかねぇー。

真面目なんだろうなぁ。

みんな。

「もっと楽観的になったら?」

命と引き換えるくらいなら、銀行強盗をして、くさい飯を喰った方がましだぜ。(まぁ、冗談ですけどね)

ホントに一回死ぬ目に合ってみたら分かるんですけどねぇー。

「命の尊さ」

が・・・

だから、命に代わるものなんてこの世に存在しないってことがね。

「そこに気付いて欲しいよなぁー」 
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たまーに・・・ごくたまーに・・・。
職場のプリンあてに
「○○の○○さんから電話です」
と電話がかかってきます。

「○○なんて企業知らねぇーなァー」

で電話に出てみると・・・
「こんにちわ!プリンさんですか?わたくし・・・・」
と、わざとらしいハイトーンな口調でまくしたてられますと

「なぁーんだ、いつものアパート経営か資産運用の持ち込みか」

とすぐピーンときます。
で・・・この手のキャッチセールスの皆さんはだいたいが「ひつこい」ですね。
最初のうちは丁寧に「いたしませんから」なぁーんて言っても、次から次へと会話の引き出しを開いて、あの手この手でまつわりついてきます。



一度マイホームにかかって来た時なんて、もうすでにアルコールずけになってまして・・・・
そん時のヤローは可愛そうでしたね。
こっちはいい気持ちでいる時に、「しない」と言ってもしつこくまとわりついてくるから・・・

「お前そんなに言うなら聞いてやるから今から出てこい!」

なんて言われて・・・
相手方の態度も横着だったからね。

「二度とかけてくるな!」

といわれてましたかね。
酒の入ったプリンの機嫌をそこなうと地獄となることを知る由もなかったとは思いますけどね
こいつは間が悪すぎたようです。
だいたい晩飯時に電話をかけてくるなと言いたいもんです。




つい最近も、MECという会社名で職場にかかってきました。
その時は職場という事で、嫌味たらたらこなしていると・・・・
「プリンさん、1000万円いらないんですか?」
なぁーんて人をコケにしたような言い方をしてくるし。
きっぱりと言いました。

「金は困らないくらいはある。1000万なんていらねぇーよ」

「それヨカ、身内でもないあなたに何で今後の事を心配してもらう必要があるの?いらねぇー世話だぜ」

そして

「なんでプリンの電話番号にかけてくるの?」

というと、なんと企業名簿なんかは出回っているそうなんですね。

「クソ迷惑だぜ!」

こいつもまつわりつくようにしつこかったですね。

「オタクらも大変だねぇー。でも仲間に言っといて、プリンへは二度と電話しないようにね。絶対しないからね」

と・・・
プリンも随分大人になったもんです。そしてネット検索してみても、MECなんて不動産会社はありませんでした。マァーそんなもんですけど。

「振り込め詐欺と一緒じゃねーか」

でもね、やはり「金」のためでしょうね。
「金」のためなら自分のプライドや人の迷惑なんて考えないんでしょうねぇー。

「あぁーあ、馬鹿が多い時代だぜ」
2017年GWもスタートしましたね。
天気も良く皆さん楽しんでますか?

プリンはといえば・・・
家の中に閉じこもりっきりです。
別に体調が悪くって寝ているんじゃぁないんです。
この休みを利用して、セカンドビジネスの計画を立てているんです
(原価計算)なんかもやりながら。

あまりにも今の状況に嫌気がさしているんでね・・・
早くセカンドビジネスの青写真をつくろうと思い立ったもんですから。



セカンドビジネスのスタートは・・・
秘密なんですけど・・・
「フィッシングアドバイザー」
からやろうかなぁーなぁーんて考え中です。
「なんだよ、公衆に言っちゃっているじゃねぇーか」
あらまぁ。
でもね、別に隠すほどのもんでもないんで・・・
「まっ、いっかぁー」





プリンが恵まれていたことは・・・
約35年ぐらい前になるんですけど「海釣り」に端を発します。

そのご1986年創業の「八代マリーナ」に出入りを始め・・・・
約25年前友人の家が所有していた「ヤマハパスポート16」を譲り受けたことから、本格的にキャプテン業を開始したんです。
その時のやり取りは今でも記憶にしっかりと残ってます。



社長の友人が
「おい、プリン、うちのボートば手放そうと思っとっとたい」
「だけん、プリンに一番初めに聞いたったい」
「いるや?」

「いる!!」
と、まぁーこんな軽いやり取りから今に至っているんです。

で、そのご「オーナー」となったというわけ。




今でも覚えていることがあるんです。
あれは・・・
初めてオーナーとして海へ出た時の事。
ヤローばっかり5人で16フィートの「ペペロンチイノ」(当時の船の名前)号は・・・・
遠い海の上で
「エンジントラブル!!」

携帯電話もはしりのじだいで
「電波がとどかねー」
あわてて、⚓をぶち込み、電波がとどくところまで来たところで、前のオーナーへ電話です。
「おいぃ!エンジンキーが回らんぞ!」
そしたら
「エンジンケースば外して手動のロープがあるけん、それをエンジンのドラムに巻き付けて引っ張ればかかるから」
でその手段で命からがらマリーナへ帰港したことの事を。


マリーナのスタッフにかくかくしかじかと状況説明すると
「あらー。エンジンに穴があいてますねぇ」
ということでした。
「どうすればいいんですか?」
「これは、出航するたんびにオーバーホールしないといけないですね」
で・・・・
「いくらするの?」
「全部バラスから、2万ぐらいですかねぇ」
「えー。そんなんじゃ釣りにはいけんわ」
すると心、優しいスタッフの方が
「この船は廃船ですよ」
なぁーんて言っちゃうんです。
「どぉーしたらいいんです?」
「うーん、新しいエンジンを積みなおすしか方法は無いんですね」
「もし廃船するとなれば、廃船料が発生しますよ」
プリンはとほうにくれて
「その廃船料はどれぐらいするんですか??」
「20万ぐらいですねぇー」
「えー」
「プリンさん、うちのマリーナの展示品のやつを安く払い下げられますよ」
おぉー地獄に仏の言葉でした。





あとから分かったことなんですけど・・・・
前のオーナーは、アルミボートで「バス釣り」にはまっており、エンジンに穴が開いたボートはもうお払い箱コースだったんですね。
廃船手続きするにも20万ぐらいかかるし、あたらしいエンジンを乗せ換えたら、それこそ、その倍は掛かるし・・・・・
で、目をつけられたのが・・・・
海釣りバカの、プリンだったという訳です。

そのごマリーナの御意向で新品の40馬力のエンジンを載せかえることになるんです。
その時の経費約「46万円」



今でもしっかりと覚えています。
嫁さんからの言葉を・・・
「あんた、利用されたったい」
でもね・・・
ぷりんとしては、友達のオーナーに利用されたという事は理解できるんですけど、それ以上に、この広い海へ繰り出す「自由」を手に入れられたことの方の喜びが46万の数倍以上嬉しかったんです。
このオーナーには今でもある意味
「感謝してます」
その時取った4級船舶免許は、今では無制限の2急に昇格してます。




約15年ぐらいのって原因不明の水漏れで、いろんな思い出をもらった、ペペろんちいの号ともお別れをし、約9年前に23フィートの新艇「ブルーフィン」にランクアップして今に至っているという訳です。
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地位も身分も給料も低いただのサラリーマンなんですけど・・・
フル装備の船や免許やノウハウを持ち得たサラリーマンなんて、そう簡単には見受けられないでしょ。

ハード面では、当分はこの「ブルーフィン」に乗りますけど、今、長男と相談中でね・・・・
あと数年後には、もう一回りおっきい船を共同出資で買おうぜってね。
この長男も船舶免許を持っているんでね・・・・それも一級を。
操船技術はまだまだですけど。


そんな事だから、約35年分のここの海の状況やポイントなんて、地元の漁師並みにノウハウはあるんです。
まさか、趣味が幸じて職業になるかもしれないなんて・・・
思ってもいなかったことです。

そんな理由で、今キャプテンルームにてフィッシングアドバイザーの仕事をあれこれと計画している最中なんです。




予定では、最初は、「漁師」オンリーで勝負します
それが軌道に乗ったら、人も乗っけるナビゲーターの仕事へもシフトアップします
で・・・・
そこも軌道に乗ったら・・・・
ギャラリーとかカフェとか簡単な不知火海や有明海の海の幸を安く提供するダイニング&バーを経営するつもりです
あんまり気合を入れずにね。
一番は、自分のスタンスで、赤字を出さない事。
暇つぶしでおこずかい稼ぎ位の感覚ですね。