2017.04.23 人生の設計図
毎日、毎週、毎年、相変わらないリズムで相変わらないスピードで相変わらない行事で相変わらない内容で相変わらない給料で相変わらない場所で・・・
このいう事をきかなくなった体をコントロールしながらビジネスをやってます。

「カウント7」というから、定年まであと7年もあるんですけど・・・
プリンの職場では人事異動があるんですが・・・同じ部署に7年まで居られるというルールがあるんです。

今の部署は今年で4年目です。
あと4年とどまることができるんですけど・・・。
その後は新しい部署に異動となり、まぁーたゼロからのスタートとなるんです。

で、あと4年後に、この身体がいう事をきく見通しは無く、おまけに年だけは加算されていくんですね。




そんな近い未来の事や、家族や子どもや職場の事なんかも考えているんですね。
で・・・・・出した答えが・・・
今の部署に最高あと4年とどまったとした場合、その後人事異動にかからず、早期退職することに決めました。



一番の理由は
「身体がいう事をきかない事」仕事上がったりです。
二番の理由は
「何とか子供や家計の見通しがつくこと」
三番の理由は
「30年以上頑張ったこのサラリーマン生活に嫌気がさしたこと」
です。

で・・・
次やるビジネスはもう決めています。
今みたいに給料は無くなりますし、稼ぎは無くなりますけど、生活に支障がきたさない範囲で経済活動はやれそうなんでね。

一番は、ごり押しみたいな「責任」や、無能な「上司」なんかとの関わりから逃れられて、「自由人」になれますからね。

人間生活に一番病気の元となる「ストレス」から解放されて、やりたい事、好きな事を仕事にできる充実感を手に入れられると思います。
しかれたレールの上を走り続けた結果・・・疲れてしまい、心がすり減ってしまいました。



プリンとしては「愚痴」をいう事ぐらいで済んでいるから平和ですね。
これが人を攻撃したり、人に迷惑をかけたりする奴なんかもいますからね。
そうなったら最悪です。
でも、まだ、あと3年と11か月あることを自覚しなければ。

出口の遠いトンネルや出口が見えないトンネルじゃないからね。
ゴール地点を意識して、いま、約4年分の計画を作成中です。
いかにやっていくか。
それと、その後のビジネスの準備もね。

何時か、このブログのメインタイトルも変わるとは思います。
あっ、いやぁー、今とあんまり変わんねぇーか

プリンが途中で病気であの世に行かなければね。
気持ちは・・・
清志郎です。
この腐った世の中を、純粋な気持ちを無くさずに、自分のポリシーを持ち続けて渡っていくために。
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今日は4月15日(土)。
一年前は何をしていたんだろう?
年なのか?
もうずい分過去の事のように思える。

一年前の昨日の夜9:26。
M6.3、震度7を記録する「熊本地震」が起こった。

一年前の今日は何をしていたんだろう?
金曜日でもあり、慌ただしく職場へ行って、業務もストップしていたわけだ。
少し平穏に戻っていた日常を覆す2度目の「巨大地震」は今夜未明。
厳密には明日の早朝1時29分にM7、震度7.3を記録するとともに、多くの犠牲者を出しておきた。

その後今日まで記録された余震の数は約2万回以上に上るらしい。
でも、もうずいぶん過去の事のように感じる。
多くの犠牲となられたご遺族の方には本当にお悔みを申し上げたい。
いつ我が身に同じような災難が起きるのか分からない。

もう、あの時のリアルな恐怖感は薄れたが、近々起きる可能性が高い、「日奈久断層」上に位置する、ここ八代に住む者としては「巨大地震」のことは頭の隅に刻んでおきたい。
ここ八代でもいつかは起きるであろう。

いまこの記事を書いていると・・・・
再び一年前のあの恐怖が少し蘇ってきた。
その気持ちを大切にしたい。





明日は4月16日(日)である。
過去の教訓に学びつつも、委縮していてはいけないと思い、体調は良くないが、久しぶりの海へ出る準備をする予定だ。

一年前はこの仕事部屋もぐちゃぐちゃになりました。
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仕事用の道具たち。
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仕事のスペース。お店ではありません。
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天気は良好。
波、風、無し。
潮かげんマアマア。
獲物は特にいらない。
元気になった熊本の海や島々や自然を体験するために。
そして自分の存在を確認するために。
新年度も早、二週間が過ぎようとしてます。
新しいスタッフで職場の雰囲気も変わりますね。
事、プリンの職場でも例外ではなく、この前の飲み会を皮切りに、新しい流れが職場にも感じれます。

で・・・
あんまり期待していないのがプリンでして、もうこの道30年以上もいるとね・・・。
新入社員だけではなく、人事で課の部長やら課長やらが入れ替わるんですね。
で・・・・
今までとは違ったシステムをいれたがるんです。(だいたいが能無しに限ってそんな傾向がありますね)
機能性を無視してね。

プリンは、半世紀以上も人生経験があるし、あんまり新しい人事には期待しない性格でね。
この前の「宴会」も新しい部長やら課長は、古株のプリンには目もくれずに呑んでいたしね。
「お前のそのロン毛と茶髪がおかしいんだろ」
と言われたら目もふたもないんですけどね・・・。
もう54だぜ。

で・・・
今日はいよいよ新部長の「本領発揮」といったとこでしょうか。

ある書類の流し方で、昨年度までと同じに流していたF君の書類をもとに・・・
「ちょっとプリンさんいいですか?」
と部長のお呼びで正面のディスクへ・・・。
「この文章がディスクに置いてあるんだけど、最終確認ができていないんじゃない?」
ということで
「あらかじめ新規の文書には部長、課長の確認の印をうつ個所をつくって出したまえ」
ということ。
で・・・
「全ての文書はまとめてあるの?」
プリンは・・・、大筋は省略します。
「係の者が全てをとじていると思います」
というと・・・
「いいかね、誤字脱字があると困るから、正式文書を出す前には必ず回したまえ」
ということす。
「なぁーんだ。てめーの不始末にならないようにあらかじめ予防線を張るんじゃねーか」
または
「こいつは、部下を信頼してねーんだな」
そんな気持ちになりましたね。
まぁーどこの世界でも今時の管理職に多いタイプですね。

その後に原本を後ろの壁面に掲示して、各部署に発送するようにとのことでした。


「じゃあ、課の社員に言っときます」

で、事は済んだはずなんですけど・・・
何を思ったのか・・・昼休みにまーた第七課の後ろの棚から「契約書の一覧」が閉じてらるやつを見つけ出し・・・・
プリンの所へやって来たかと思うと
「こんな風にとじてあればいいよ」
ということみたいで
「あぁ、各担当が持っていると思ったんですけど、一括して置いてあったんですね」
と・・・・

実はプリンにしても、そんな重要性が高い文書ではなかったんでね。
「まっいいかぁ」
と思っていたんです。

で・・・・・
先ほどの文書の回し方を部長に
「○○して回したらいいんですね?」
と確認をしたら・・・
一言・・・・
それも横を向いて

「当たり前や」

という、吐き捨てるような言いぐさ。

「エェー・・・信じらんねぇー」

そんな風に言う!?

この言葉に
「ムカー!」
「カチィーン」

この部長、つい一週間前、新しい課へ配属されたときの挨拶が・・・・

「チームワークを大切にお互い協力していきましょう」

なんて言ってたヤツなんでね。
「おいおい、いくら部長でもその言い方はないんじゃないの?」
と久しぶりにムカムカしました。



前の記事にも乗せていたように、プリンはこの「チームワーク」って言葉がだいぃ嫌いでね。
だいたい、すかした顔をしてこんなえらそーな事を言うやつに限って「チームワーク」なんてとれっこない事は、プリンに至ってはよく知っている事なんです。

こいつも例外なくそうでしたね。
「なぁーにがチームワークだ。こっちが丁寧に言ってりゃ調子にのりやがって!それも卑下するが如く・・・・当たり前や!とはなんだ」



近頃、「管理職」になりたがらない有能な社員が多くなっていると、ネットでも見ましたが・・・・
「なぁーるほど」
今時の「管理職」になるヤツなんて、口先ばっかりで、いい事を言う口とは裏腹に腹黒いヤローばっかりなんだと、またまた改めて思い知らされました。
「いう事と本性が違ってるダロ!オタク、人間性見透かされてるよ!」
と久しぶりに
「シャウト」
です。

ほんとーに、だからサラリーマンなんてやってらんねーんだよ!

またまた決めました。
職場の呑み会へは絶対に行かない事。
部長とは距離を置くこと。
極力会わない事(避けまくること)。

ほんとーに今日は
「ブチ切れそーでした」

プリンとしては立場上スゲー我慢したわけです。
自分はずーっとスポーツとは縁が切れない人生で・・・
この所、そのスポーツに感動を見出せてなくって・・・
何でかなぁー?
オリンピックやワールドカップ、マラソンや、他すべてのスポーツにです。

そこに関わる人の人生に予想がつくようないきずまり感があってね。
だからどんな素晴らしい結果があろうとも、何か冷めた目線でした。
もともと、あんまりスポーツは好きではないんです。

でも・・・
今回の「春場所」からは目が離せませんでした。
これも、なんでかなぁ?

基本、チームスポーツは好きではないんです。
それは、個人の努力の結果が反映されにくい特性があるからですね。
野球は何故か面白く見るんですが・・・

サッカーやバスケットボール、バレーボールなんか、全く興味がありません。
やはり、個人スポーツがいいです。

だって、チームワークなんて言っている割には、ここぞという場面では、期待が持てないし・・・。
自分のパフォーマンスがそれほどなくったって、チームの誰かがカバーしてくれるし・・・。
基本、あんまりチームワークって言葉が嫌いだしね。

そんなことで、毎回「大相撲」から目が離せません。
裸いっちょうの隠し事なんかないでしょ。
そして15日間の長期戦で、一発なんてものもないし。
個人の努力の積み重ねが即結果に出るじゃないですか。
こんなに日本人好みのスポーツはないですね。

今から約40年前までは・・・
マンガを遮る厄介な行いと思っていたんですけどね。
もう年なんですね。

で、今年の「春場所」で日本人として19年縁ぶりの横綱、稀瀬の里が、けがを押して、優勝決定戦まで持ち越し、みごと優勝しましたね。
プリンはもろ手をたたいて大喝采でした。
一言
「すげぇー」
あの精神力。
横綱としての責任感。

久しぶりに、スポーツで感動をもらいまいた。
おかげで・・・

少し飲みすぎました。

今度は「五月場所」です。
また、稀瀬の里を応援します。
年度替わりで忙しくしている人たちが多いんじゃないでしょうか?
送別会や決算、確定申告、卒業式、受験、入学式、引っ越し、入社、仕事の引き渡し・・・などなど。
プリンもそんな条件に多く該当しています。
仕事を趣味や暇つぶしみたいな感覚でやっている者でさえ忙しくしているからね。多くの頑張っている国民の皆さんはもっと多忙なんじゃないでしょうか。

そんなご時世に、ネットやTVなんかをつけると・・・相変わらずやっていますね。
「労働者の事を考えていない政治の様子」が。



その一例として、「豊洲問題」を上げてみたいと思います。
問題は、昨年の夏前には、東京の「築地市場」から「豊洲」へ移転をするという「東京都」の都政のことですね。
もう、皆さんもお分かりだと思います。
あの舛添知事から小池知事に代がかわり、小池さんは都政のいろんな不備を追求してきましたね。偉いとは思いますよ。
今も。その最大のターゲットに「豊洲市場」の問題が挙げられ、予定通りの移転が、「期日未定」の先延ばしとなりました。
これで困った人は誰か?
それは市場に働く「市場関係者の皆さん」です。
特に卸業や問屋業を経営されている方々は、生活に大きなダメージが降りかかったわけです。
例えば、移転に伴い、店の改装や、築地店の処理費や、手続き、移転料、契約料・・・等々でしょうか。
中には億単位の借金を抱えて、まぁ億まではいかないとしても、「豊洲」に望みを託していた方々がそのほとんどだという事です。それが、この「移転先延ばし」で借金の返還がスムーズにできなくなったという事です。

当然今の知事である小池さんは、頭の切れる方でしょうから、そんな事はお分かりだとは思いますが。

「移転先延ばし」となった理由が、「地下水汚染」だという事ですね。
要するに、環境基準をはるかにオーバーしているという理由ですね。
で、多くの大学の研究者や建設を請け負った業者、厚生労働省なんかに、測定や使用したうえでの安全性を見極めさせているという事です。

まぁここまでは分かります。



プリンが腑に落ちない理由は・・・。
つい先日、三期前の石原知事や副知事を「百条委員会」なるものに招致して、移転のいきさつを尋問のごとく各会派の刺客みたいな政治家が質問していた様子が全国のTVで報道されていましたね。
当の石原さんは「覚えていない」、「記憶にない」の繰り返しで・・・
弁護士や、主治医を同席させたうえで・・・まぁ御年が84なら無理もないと思います。
うちの親父は86で他界しましたからね。
もうそんな年なんです。

なのに、過去のいきさつや、知りえていたのか?、環境の問題は事前に分かっていたのか・・・などの質問攻めで。
プリンは一言
「御気のどく様」と同情しました。

だってね、東京に住んでいたり、住んでいる人は解っているんですよ。
関東平野のどこを掘ったって、「ベンゼン」・「シアン」・「ヒ素」等の有害物質は出て来ることなんてね。
プリンも4年間住んでいましたが、安全な地下水なんか、どこにもないし。
だから飲み水や調理水などはミネラルウォーターを買ったりしている事。

「築地」や「豊洲」なんて、今から50年ぐらい前からの、東京湾の埋め立て地でしょ。
昔、学校で習った「夢の島」にボーリングして水を出すなんて、誰が考えても自殺行為じゃないですかね。
だから、石原さんじゃなくたって、誰がなったって、「環境基準」を超えた地下水は出るんです。
誰が決めたかなんて、ばかげた議論です。

何故、百条委員会の中で、「市場関係者の生活の保障はどうするんだ」なんて出てこないんですかね?
一番きつい想いをされているのは、市場関係者の方がたでしょ?
バカな政治家は、年寄りばっかり「攻撃」して、「政局がらみ」みえみえじゃないですか!
小池さんは、GOサインを出さざるを得ない立場で、そんな地下水が汚染されている「豊洲」に移転させた本命と、悪役になることを避けたわけですね。
石原さんに悪者役をなすり付けて。
「築地」もダメだし「豊洲」しかないんですと・・・最終的には「豊洲」になるんですよ。
世論の矛先をかわそうとしていることは、見え見えですね。

結局、最終的に移転するなら「豊洲」しかないんです。
生鮮食品を洗浄する浄化水の装置なんて、現代の技術ならどぉーて事は無いんです。
人類が月に行く時代なんですから。

いつも思う事は、日本ていう国は、上に立つ人がいないんです。
最終的に「国民」のために「命がけ」になれる人なんていないんですね。
結局は、何をするにしても、「自分の立場」を優先するんです。
「一番困っているのは、国民ダロ!」
と市場関係の方々は言ってると思いますよ。
それでも移転問題が解決できなければ、東京都に市場なんか造らない方が一番だろうとはおもいますけど。
国は関係者にきちんと保障してね。

国の政治家の皆さんには、「何」が一番大事なのか?解って行動してもらいたいものです。
そこんところを考えられる人を国民は投票で選ぶ責任があると思いますね。なかなかいませんけど。
「こんなつまんねぇーことをTVなんかでながすんじゃねぇ」

て言いたくなります。
昨日から「ムカついている!」
何故?

今春中学を卒業した長女のことである。

別に長女に「ムカついている」わけじゃない。

この腐った時代を象徴するアイテムの一つ・・・・「ライン」のことである。



数日前から何やら家でぶつぶつと文句をたれていたことを思い出す。
昨日うちの奥さんが詳しく話を聞いていた。
内容は・・・

中学校時代、好きだの、どうのこうとある男友達とそんな関係であったが、もう1年以上も昔の事・・・ここまではプリンも中学時代にもよくあるお話。
ところが、ここ二週間前だっただろうか、その男友達の取り巻きみたいなヤローが、そいつの携帯を使って、「好きなんだよぉー」みたいな、なりすましメールをLINEを介してうちの娘に送ってきたそうだ。
まぁここまでも、ちまたによくあるお話である。

当人からすれば、ちょっと目立つ(外見?)娘に対しての「ちょっかい」のつもりだろう。
「気分悪いからもうせんどってぇーな」
と娘はそのヤローにLINEを介して忠告。
「分かった」とそのヤローはまたしてもLINEを介して返答を送る。
「まぁ、今時の若者のやるこったろぉ」とプリンにしては気にも留めていないわけ。

ところが・・・
コノヤローは次は違うヤツの携帯を遣い、またまた似たようなメールを長女に送り付けてきて、昨日うちの奥さんが切れて・・・そいつの親に事の次第を言いつけようと試みたが・・・「不在」
奥様ネットワークで情報を収集していたら、そいつの母親は、今を時めく「モンスターペアレンツ」だそうで・・・
とうとう対応の矛先は父親であるプリンの手に委ねられたという訳。

ここまでもよくあるお話だなぁ。
よく情報を聞くと、そいつの父親はプリンの大学の3つ年下の後輩だという事が判明
「なになに、俺が天皇の時の奴隷か?話ははえーや」
と既に気分を悪くして睡眠不足のために寝てしまったわけだけど。



今朝起きて
「3月31日までは、卒業はしたが席は中学校にあるだろ。学校に言った方がいいんじゃないの」
この時プリンの作戦は、学校を通じて本人に忠告をしてもらおうと思っていたわけです。
「○○サンの親父さんが怒っているからね」と優しくね。

でプリンは後輩であるそいつの親父に連絡して
「先輩の娘にちょっかいを出しているようだから、父親からきつく言っといてね」と。

ところが、朝一でおきて、その作戦を嫁に言うと、「せんでいい」と一言。
昨日は「お父さんに任せとった方がいいね」って言ったはずじゃ??
それで少々早朝から意見の食い違い。
嫁曰く
「モンスターペアレンツだから、話を大きくしない方が娘のため」という言い分と、「学校は今までなぁーんにもしきらんかったから、言っても無駄」ということ。
「それでいいんなら別に俺がでる幕もねぇ」
というわけで、朝っぱらから気を遣った割には
「むかむかしました」


久しぶりに・・・
「おいっ!ガキども!lINEなんかせずに、自分の五感を使ってコミニュケーションをとれや!」
ちまたの親たちへ
「自分の子どもがかわいいのは当たり前じゃねーか!でもね、甘やかしと、可愛がり方は違うんだぜ。親の知らない所で悪さをするような育て方をするんじゃねぇー!!くそ迷惑だぜ!」
こんな育て方をしてるやつに限って、自分の非を認めようとしない、周りを攻撃し、バカな子どもにしたてあげる「モンスターペアレンツ」が多いんです。
学校の先生たちへ
「正論ばっか並べて子どもや親に向き合ってると、いつかは見透かされて子どもも親も信用しなくなりますよ。もっと本音で勝負しようよ。大変だろうけど」
あぁーあ、久しぶりに「シャウト」しちまったな。
本当に・・・気に食わねーんだったら喧嘩でもしろよ。
あー、でも今の時代は、即警察沙汰になるのか。嫌な時代だぜ。
三年前の2014年2月に書いた 「時」 のリバイバル版です。

久しぶりの休日は「雨」。
ラジオを聴いていると、なんでも昨日からの強風と雨は春一番だったようだ。
その天気は本日の日曜まで雨をもたらしている。
 
こんな時は、溜まった仕事をやっつけるか、晴耕雨読に徹するか、温泉に行くか、優雅に昼酒と酔っぱらうか・・・、いずれかの行動が、いつもの生活パターンである。
歳をとったのか、日ごろから早寝早起きの習慣が身について、休日でも早朝の4:30には目が覚める。
昨日は釣果に恵まれなかったツケで、買い出しの肴を酒のおともで深酒。
しかしいつもより遅く寝込んだ割には早く起きてしまった。

家族がまだ眠ていることをいいことに、まずはいつものようにコーヒーブレイクである。
いつもの儀式であるため手際よくコーヒーを淹れる。
本日は「モカ」と「キリマンジャロ」のブレンドにしてみた。
ものの10分後には部屋中がコーヒーの香りに包まれる。
コーヒーカップを片手に、自分の書斎に入り、古いレコード盤に針をのせる。
40年前から耳にしている音楽が静かに流れる。
何気ない平凡な「時間だけど、この一瞬が輝きをはなつ。 


毎回思うんだけれど、こんな何気ない一瞬の贅沢さに気付かされ、心が満たされる。
自分の書斎にこもり、月曜からの仕事に取り掛かる。
こんなシーンの時は仕事がはかどる。
水が湧くが如くアイデアがあふれ出てくる。
3時間も集中したためか、10:30には全て完了。
月曜が楽になったと、一人でほくそえむ。
 


あっそうだった、今日は「東京マラソン」が放映されているんだった。

すでにスタートして1時間30分以上が経過しており、テレビのスイッチを入れると先頭集団が映し出される。
その中に、日本期待の今井選手や佐藤選手の姿がある。
解説からは日本記録並みのハイペースでレースが展開されているという情報がながれる。
そのままコタツをつけ寝観戦といく。
最終的には今井選手が日本人トップの2時間7分台でフィニィシュ!

すごいなと感心するが・・・頭に思い浮かんだことは、2時間以上も楽しく走れて、なんて羨ましいことか。ということ。
それも自分が描いた目的に向かって時間との闘いを楽しんでいる。
こんなに「時」を大切にできる人は毎日充実した生活をしているんだろうなぁ、と感心する。
 


私の日常を振り返ってみる。
趣味や、やりたい事が山ほどあって、優先順位をつけて生活することがライフワークとなっている。
もう半世紀以上生きてきたけど、まだまだやりたいことが多い。
 
例えば副業みたいにしている「船釣り」にしても、最初は一年計画から始まる。
春夏秋冬と季節によって狙う対象魚が異なるからだ。
オンシーズンとオフシーズンがあるし、天気との駆け引きもある。
次に毎月の潮を見て、おおまかな釣行の計画をつくる。
そして直前の天気の状態を見て海にでる。
 
いつ海へ出ても釣れるというわけではない。
自然相手の遊びである。

もしも運悪く「雨」だとしても、その時はちがうことをやる。
できないからといって「時間」を無駄にしないことが生活の根底にある。
 


平日は体づくりと気分転換と称して「ジョギング」をする。
何故走るのかは次の機会に振り返るとして、生活の一部だからであると答えておこう。
もしも雨なら、温泉に行くか、早くから美味しい肴でお酒を飲むかである。そして、早く寝る。
全てにおいて、毎日何をしようかの選択がいる。


毎日がこの繰り返しであるが、その一つ一つの行ないの中に、「お金」では買えない風景があったり、汗があったり、発見があったり、情報があったりする。
小さいことではあるが、日々の「生きる」という行いを、充実させてくれるものがある。

「日本人の余暇の過ごし方」 なる情報誌を見たことがある。
その中に、 「日本人ほど人生の楽しみかたをしらない民族はいない」 ような記事を見た。
価値観の差であるとは思うが、確かに当たっている。
 


東日本大震災の時に福島原発が被災し、多大な被害と人命の損失のもと、原子力の有意が問われ、電力の消費が見直されたが・・・
いまだに田んぼを埋めたて、大型パチンコ店が軒並み建設されている。
その問題は次回考えることにして・・・

よくもまぁ人が集まるもんだと感心する。
早くは10:00~閉店の10:30まで、ほとんど一日をパチンコ店で過ごす人も少なくはないようだ。
 
私はそんな生き方はしない。
タバコが嫌いなこと、じっとしているのが苦手なこと、お金がない事を除いて、いつも思うのは
「大切な時間、パチンコなどに奪われてたまるか」
ということ。
 
人間寿命があることは当たり前なお話だが、お金や一瞬のときめきのためだけに時間を費やすことは、 「損」 をしたと感じる。
その行いに、たとえ勝てる保証があったとしても・・・だ。
天邪鬼な俺にしてみたら、そんな都合のいい生き方は、性に合わないし・・・バーゲンセールに群がるような真似だけはプライドが許さない。
 
ここでお金のお話。
もしも100万勝てたらという想像をしてみる。
豪遊をしてもせいぜい20万前後、毎日は飽きる。
買いたいものを買っても車は買えない。
ロレックスの時計を買っても1個あればいいし。
そんなにお金があっても死に金になる。
ましてや、毎日100万勝てる保証があり、その事で毎日ギャンブルで金を溜めようなんて気にもならないし、さっきいったようにプライドが許さないし、俺の「生き方」に合わない。
もしも一億円貯めたとしても、  「心」 が充たされない。
そんな「金」は「あぶく銭」だし・・・その人の「生き方」における価値観の問題だろう。
 

だからパチンコというか、ギャンブルは嫌いだ。
中途半端(金額の事じゃなく、かせぐプロセスの問題)なお金しか手に入らないと思うのに、貴重な時間を浪費するからだ。

 
「時は金なり」という格言があったり
「お金で時間は買えない」
という言葉があったりするが、「時」にルーズな人間には「猫に小判」であろう。



よく「昨日パチンコで○○万勝った」というお話を聞くが、全く羨ましくおもわないし関心が無い。
私の大切にしていることは、「お金」そのものではなく
「苦労して得たお金」
であるし、お金を介して必要な「物」や、大切な「人」や、自分の「時間」に生かし、「生きる」という行いの中に還元できたときにある。
一攫千金なんて性に合わないし、「心」が満たされない。
手に入れたいものは、「金」だけでなく、苦労して手に入れるというプロセスを経てこそ、「愛着」につながるものであると思う。
 

季節ごとにその表情を変える自然
例えば走っているときに感じる「風の匂」。
田んぼ一面に咲くレンゲソウの風景。
雨に打たれて駆けるアスファルトの水溜りの冷たさ。
春霞にしずむ太陽や晩秋の真っ赤な夕焼け。
どれもがその「時」にしか見せない一瞬の自然の輝きを放っている。
そしてそれらは少しの意識の持ち方で、自然からの贈り物として自分にとっての宝物となる。

「時」を無駄に過ごす人は、どれだけの札束を積んでも、そんなことに巡り合うことはできないだろう。
いや、その「時」にいても、気づかないだろう。
それは「価値観」の問題だから。

だから今日も「時」に寄り添い自分に与えられた今を生きる。
2017.01.29 戦友達
もう本当は、記憶も定かじゃなくなるくらい過去の思い出となっているはずであろう・・・凡人たちにとってはね。
でもプリンにとっては、年を重ねるたびにその記憶の形が鮮明に形どられてくる・・・戦友達と過ごしたあの四年間の思い出。
多感な青年期の出来事という理由だけじゃない。
ともに耐え忍んだ「奴隷」の時代。
わがままをしまくっていた頃。
失恋したときに涙酒に付き合ってくれたヤツら。
怖かった先輩。

ただ時間の流れに乗っかって流されていれば、思い出すことさえもなかっただろう。
でも、時には流され、時には逆らい、時にはあがき、大人の入り口にたどり着いた戦友たちと俺。
32年の時が過ぎ、中には頭が薄くなり、白くなったり、恰幅がよくなったりと・・・外見は32年の苦労が物語ってるけど、気持ちはみんなあの時のまんまだ。


不思議と中学や高校のヤツらとは、こんな気持ちにならない。
逢おうとも思わない。何でだろうなぁー?




俺のペンネームの「プリン」の由来をここで話しておこう。

高校まで、僕は無口で、はたから見ればおとなしく、何を考えている奴なのかよくわからない・・・なんていうイメージがあったようだ。
実際、女の娘の前に出れば「赤面」してしまうほど、自分に「自信」がなかった。
その理由は、当時「学力」の物差しとされていた・・・テストの点数や通信簿の数字が、低かったためである。(美術と体育は・・・オール5だったけど)
ほとんどが真ん中で、たまに、あひるさんや電信柱が立っているような感じだったから、同級生からは男も女にしたって、その頃はやった漫画の主人公の名前だったと思うんだけど、誰が言ったか分からないけど 「パープリン」というあだ名が僕につけられた。

その主人公の行いが、頭が悪く道理を外れていたり、突拍子もないことをしたりするから・・・僕の行動が似ていたんだろう。
振り返ってみても、勉強はできなくても、走ることは県チャオンにもなったことがあるから、行動のギャップが大きくて、つかみどころの無いヤツ・・・みたいな印象があったんだと思う。
悪さもしたし、同級生にいきなり「浣腸ぅー」なんてしていたからね。
でも大筋「勉強ができなかった」というイメージが強かったんだろう。
みんなに「パープリン」と、いつも言われていたからね。
だから大人になった今、ペンネームにあの頃のイメージを逆手にとって「プリン船長」とつけているわけ。
僕的には何気に気に入っているんだけど。


大学時代の同級生は、僕の事を「パープリン」なんて言うヤツは誰もいなかったし、東京での4年間で僕の人格が180度変わったことは僕自身が自覚していることだ。
女の子に対しても積極的?に声を掛けれるようになったし、大学4年間で僕のアドレス帳にはだいたい30人の女の娘のアドレスが記載されていた。
そして何故か、大学の単位も上位のSがほとんどである。(自慢です)


この年になって、忌野清志郎にあこがれているんだけど、幼少時から青年期までの生い立ちが清志郎に似ていることもあるし・・・(同級生は僕の本当の生い立ちは知らない)
その頃の性格までも似ているし、今、大人になってからの考え方も共通点が多いし・・・
違う事と言ったら、清志郎は「ギター」、俺は「かけっこ」に没頭したことだろう。
「大器晩成型」なんだろうとこの頃思う。



そんな僕に、昨日、戦友のたつおから
「今、たけのや先輩と、まなぶと、としまさ、と呑んでいるぜ」
という連絡が携帯からとどいた。

たつお君は、「プリン船長」のフリークで、新しい記事を出せば、「読んだぜ」という印に「拍手」をくれる。
「どこで呑んでるんだよぉ」
と聞くと
「上野だよ」
と。いつかBlogで紹介した「大統領」じゃなくちがう所だと。
「いいねぇー」
というと、みんな一人一人に替わってくれる。

プリンにとって、「東京」は遠いという認識はない。
少々お金はかかるけど、来週でも「呑みに来いよぉー」と誘われたら、気まぐれで即飛行機に乗れるような近所的な場所だ。

先輩に替わってもらった時は、1つ上の先輩という事で、今でも少々緊張する。
実はこの先輩は 「青葉台物語」でプリンが先輩だとは思わずに「ため口」をきいて怒られた先輩である。
でも、今となっては懐かしい思い出だ。
一度東京へ行った時に、親しく飲み屋へ連れて行ってもらったこともある。
「プリン船長」を見てくれているという事をきいて、少し恥ずかしく思ったけど
「嬉しかったです」

まなぶ君もとしまさ君も見ているという事。
「見たら拍手いれてよ。よろしくね」
今年や来年の「箱根駅伝」には「東京」へぶらっと遊びに出てきます。元気でいろよ
2017.01.17 若い力
早いもので、2017年もあっという間に3週間が経ちます。
歳をとると一年が早く感じるのは何故なんでしょう?
「正月」を、あと何回迎えられるんだろう・・・とついつい思ったりすること自体、歳をとった証拠なんでしょうね。

一昨日は「都道府県対抗女子駅伝」が、あの大雪の中開催されましたね。
プリンは、天気情報のニュースや、中継ニュースなんかから、
「中止だろうな」
と、少々残念がっていたからね。


あの吹雪の中、大会を運営した、「京都陸上協会」や「ボランティア」や「京都市民」の皆さんの尽力に、深い感銘を受けました。

ネットでは、「競馬」と「駅伝」とを比べるニュースが報道されていましたね。
「何故、京都競馬は中止なのに、駅伝は開催されるのか?」という批判めいたものですけど・・・
一言
「あほか!」
「馬」と「人間」を比べるんじゃねー
「人」が走る「駅伝」には、「人間」しか持ち合わせない「魂」がこめられとるんじゃぁ
と「愚問」に呆れと怒りで・・・久しぶりの

「シャウト」
です。

思いをぶち上げれない関係者の「代弁」を言っときます。
そして大会関係者の方々へ
「お疲れさまでした」
そして
「感動をありがとうございました」

駅伝ファンにとっては、この寒い時期、それも「正月」を終え、なにか寂しさを感じ始めるころ、「若い力」を見ることが、何よりの元気のもとになります。
47都道府県の「ランナー」の皆さん
「ありがとう、今後も期待してます」

プリンの大学の先輩は「長野県」の監督をしていて、娘さんがアンカーを走りましたね。
「羨ましい」と感じるより、あの猛吹雪の中、顔を真っ赤にして走る姿に感動というか・・・大学時代の先輩の面影を残した顔だちに、涙が出てきました。
プリンの娘と親心がだぶったんでしょうね。
本当に「お疲れさま」今後の活躍を期待してます。

プリンの「青春」のステージである「箱根駅伝」も終わり、長男の母校は11位で、残念ながら「シード」を落としちゃいました。
でも、TVで同級生の四年生の走る姿から、「元気」をもらいました。
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今、その「ステージ」にいる者は、「勝敗」や「シード」が一番の意識の中心にあると思いますが、プリンも31年前までそうでした。
じつは、その「ステージ」に関わること自体が「青春」なんだと、卒業をして分かったことです。
だから・・・あんな猛吹雪でも、開催地の関係者や市民のみなさんは、いくら駅伝とは無関係な人でも、「青春」を感じたいから、大会や選手のために動くんです。

長男が卒業して、「箱根駅伝」から、プリンの意識も少し遠ざかりますが、健康であれば、また「東京」まで出ていきたいと思います。「若い力」にあやかりへ。そしてあの頃の「青春」を感じるために・・・。

最後に、傍観者が2チャンネルなんかで、誹謗中傷をたくさんしてますね。たまに覗きますが、「自己中心」的な書き込みに、
「ムカムカ」します。
いい書き込みもあるんですけどね。

実際に、選手と同じ経験があるものは、あんなことは、絶対に書きませんね。もしも経験者が書いているとしたら、多分自分へ向けて書いている事なんでしょう。
もう見ないようにしてますけど。
あけましておめでとうございます

昨日は、「年越し」まで起きていようと頑張ったんですけど・・・あえなくPM11:11分にダウン
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今朝の日の出は拝めました。
なぜ「街呑み」では平気なのに、家ではダメなんでしょうね。

早朝から「おせち」創りに追われて、「2017正月」は無事に迎える事が出来ました。
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昨日の「大掃除」のかいあって、気持ちよく?お酒も飲めましたし・・・。
毎年恒例の「ニューイヤー駅伝」は18年ぶりに、九州の「旭化成」が優勝し、何か今年はいい事がありそう・・・なんて考えているのはプリンだけなんでしょうね。

明日は「第93回箱根駅伝」です。
長男は走りませんが、帝京大学と母校の日本体育大学を応援しながら、早朝の7:00からスポンサーの「サッポロビール」を呑みながら応援です。

だから今日はもうぼちぼち寝ますよ。