2017.03.20 桜鯛の季節
三月も早いもので、もう20の春分の日を迎えます。海へは・・・先月の初旬に長男と出たっきりで、約2か月出ていません。
体調不良や寒さや仕事の忙しさ等々で、レジャー気分になれずじまいでしたからね。
でも、仕事もひと段落。
天気も待望の三連休は土、日が晴れ予報で、気温も四月中旬の暖かさということ。
久々に釣りの虫が騒ぎます。

来春から大学生となり、家から出る次男のタカに
「明日釣りに行くや?」
と聞くと
「今のところ予定が無いからよかよ」
ということ。
「まぁー何にも釣れんから、気持ちの洗濯だな」
と久しぶりになおしていたステラ4000XG・6000HGをグラップラー631、ソルティガにセット。
それに鯛ラバ用のグラップラー631、アジング用のライトタックルを準備し、マリーナへ。

今回は係留ではなく、ゆっくり出ます。
久しぶりだから、海や景色がきれいな御所浦沖の海域へ、タカの操船でクルージング。
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少し肌寒い風が心地いいです。

約50分のクルージングで、大多尾沖に到着。
事前の情報では、ワームに30~40㎝の鰺が来るというポイントです。
魚探にはベイトの塊が移動していきます。
ボトムが良いという事で、少し重い3gのジグヘッドにクリアー系のワームで流しますが・・・・無反応
ためしに40gのジグを放り込み約1時間。
いきなりグーときます。
「きた!」
と合わせましたが・・・ステラ4000XGのドラッグの閉め忘れでノーヒット。
「今のは青物だったなぁー」と少し残念。


11時を回り潮止まりです。
「ポイントを移動するよ」
と去年70㎝のブリポイントに。ここでも・・・シーン
ためしにプリンドロップでリトリーブ。
数投目のボトムで
「ゴツン」
「ヒーット」でも頭を振りません。
時折はしります。
「ん?これは鯛じゃないよ。」

「重いなぁ!ひらめじゃ?」
と上がってきたのは「50オーバーのコチ」でした。
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「嬉しーなァー。お土産GET。真鯛よりいいぜ」
時間はPM1時を回り、少し雲行きが怪しくなりました。



「帰りながら釣るぞ」
という事で、前回真鯛の入れ食いポイントです。
潮時は満ちからの引きに入り、好条件。
ここでは鯛ラバです。
プリンドロップ投入・・・即あたりです
「おるよ。間違いないよ」
数分後に
「来たよー」
タカのロッドが曲がってます。
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「適当に上げろ」
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とタモを渡します。
上がってきたのは予定道理「真鯛です。
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今日はタカの日で、連チャンで3枚上げてました。
プリンはというと・・・「こねーなぁー」と一回掛けたはずのヤツをばらしてしまいます。
「何年ぶりのバラシだぜ」
とまたもや少々ショックですが・・・何とか1枚上げる事が出来、満足です。
今回は、無事国立大学に合格した御利益なのか、タカにあたりが集中しました。
「桜鯛」「めで鯛」ですね。

そのご、雨が降り始め予定より早く納竿です。



家に帰り、板前プリンとなり、
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52㎝のコチは生きています。ちょっと怖いです。
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「社長、このコチはいくらぐらいするとね?」

「真鯛の何とか刺し」
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「コチの薄創り」です。
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今前、深田君からもらった旅行土産の「大吟醸梅ケ枝」です。
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裏の説明です。
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「安物ですから」なぁーんて言ってましたけど、「獺祭39」にも負けない端麗辛口のお酒でした。
もったいないから、ちびちび呑んでます。
「この口当たりは安物じゃないなぁ」
と今時珍しくなった、気を遣える男・・・深田君にあやかり至福のひと時をすごしました。
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2017年の初釣りは、天気予報では当分無理・・・と思っていた矢先、長男が6日に東京から帰省
昨年取得した船舶免許一級の腕試しをしたいとのことで・・・。
それまで「のち」の天気予報も、7日の土曜のみ急に「のち」に変更され、気圧配置は、高気圧と低気圧に挟まれる感じで、「微妙」
それにしても、正月三ケ日のあの天気の良さからは考えられない荒天の3連休だとは思っていたんですけど、風速0および2m、波高0.5~1mとなり、長男の希望通り海へGO


今回、釣りは第三の目的なので、「潮悪し」、「天気悪し」、「釣りっ気なし」でもいいんです。
毎度の事、ステラにグラップラーのセットと、ステラにソルティガのセットに、メタルジグにプリンスペシャルを用意し

「どおせ釣れないダロネ」

だから、めんどくさくて、クーラーもなしです。
今日は、昨日長男と遅くまで家で呑んでいたため、9:00過ぎのスロースタートで家を出ます。


マリーナに着くも、あまり人影はありません。
昼過ぎから「」の予報だからでしょうか。


長男の操船でいつもの御所浦方面にクルージングです。
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予報通り、海は「べた凪」で、2017年の海は、幸先良いスタートです。
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漁師さんたちの船数が少ないと感じていた理由は、「どんどや」でした。
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島のあちこちから、山火事かと思われるほどの煙が立ち上っています。

そんなことで、今回は長男のマーとまずは「嵐口」沖でJGです。
瀬回りを流しながらしゃくりますが・・・

「しーん」

ベイトが湧いている所さえ・・・

「しーん」

一昨日の「熊日新聞」の釣り情報では、ブリの5kが上がっているという情報だったんですけど、たまに10kのやつも。多分「生きエサ」の情報なんでしょうね。

時間は12:00をまわり、雲ゆきも怪しくなりはじめます。
昨年6kのブリを上げた「いけす回り」へ移動。
でも・・・

「しーん」

黒島経由でひょうたん島のイケス周りで、ベイト発見
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プリンスペシャルを即投入。

「ごつごつ」

と一発目からかけます。
43センチの「真鯛」で、「めでたい」ですね

その後連続ヒッです。
その後、チェイスして来るんですが、食いが浅くヒットまで持ち込めません。潮止まりです。

「何で親父のばっかりくっと」

と、次男のタカと同じ質問に・・・

「そら漁師だからねぇー」

と天狗じょうたいです。
親父として東京からせっかく帰って来たから1匹ぐらいは釣らせたいと親心を感じていた時・・・

「きたっ!」

と背後から威勢のいい声がしたと思いきや、ロッドが満月状態です。
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「くそっ引く」

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とやり取りで上がってきたのは、50㎝の「真鯛」です。
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「よかった、よかった」

時間も4:00となり、予報通り雨が降りだし16:00に「納竿」です。
初釣りは釣果にも恵まれ楽しめました。恵比寿さんに感謝です。
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今年はいい事がありそーです
でも当分は休憩です。
2016年のSWJGもfinalを迎えました。

今シーズンは、JGで・・・真鯛78㎝、ヤズ多数、鰤に満たないヤズ70㎝等が上がりましたが、肝心のブリやサワラは不発でした。

プリンの体調不良もあるとは思うんですけど。

お楽しみは2017年のシーズンに持ち越しです。

2016SWJGfinalの獲物は・・・真鯛50㎝のみでした。
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でも、正月の肴には間に合いました。

その他、久しぶりのエサでの「本カワハギ」や「ふぐ」の釣果に恵まれ2016SWJGも終了です。
師走になり忙しさも増す中それに正比例して荒天続きでやっと高気圧が九州から中国地方をすっぽりと包む18日(日)に、久しぶりのSWJGに行くことができました。

今回も一人ですが、青物の情報がある、嵐口から深海沖まで足を伸ばしてきました。
大物はいるんですけど、釣れるとなると別問題でね。
大潮から下りの中潮一日目で満潮は11:55です。
潮的にはいいんですが、下りという事で、潮が今一立つのかどうか?

予報通り、海はべた凪です。
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行きがけに御所浦の嵐口でジグを落とし様子を見ますが・・・全くチェイスしてきません。
満ちかけではダメなんでしょうね。

満潮前に産島のポイントに入りたかったので、そそくさと南下します
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途中行きがけの鹿児島の獅子島のポイントです。

水深が浅く、鯛ラバで様子を見ると・・・即「ぐぅー」と竿に乗ったのは、久しぶりのアコウです。
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この前「恵比寿家」さんのイケスに泳いでいたやつ位です

確か、活き作りが5000円~だとメニュー表に書いてありましたね。

お土産に気を良くしていると・・・「ゴツゴツ」とアタリです。

竿にしっかり乗って合わせると、少しだけ引きました。

30㎝位のきれいな真鯛です。
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その後、産島のポイントへ入り、2年前にモンスターと一時間の格闘をした場所へ行くも・・・ノーチェイスで・・・

「しーん」
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かなり船は出ているんですけどね。
今年最後のSWJGはあっさりとぼーずでした。
でも、天気が良い青い海と空を満喫できて、それだけでもいい一日でした。
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まぁ、こんな日もあるさ・・・と16:00には陸に上がり、5000円のアコウと、真鯛の刺身で乾杯しました。
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こっちのほうが、この頃良いですね。
今年は秋が無いのか?一気に冬に突入したかのような寒さが続いてます。
東京の大学に行っている長男のマーも、4年生となり、かけっこは引退し、単位も全て取得したということで、今前、親のすねをかじって、1級船舶、特殊、水上バイクの免許と連発して取りやがりました。
今回は船舶運転の腕試しという事で、わざわざ帰省し、九州の海でSWJGという事です。

この処の荒天の合間を縫って、本日は波1mの予定で、少々風アリという気象条件です。
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早朝マーの運転で、前日係留してある「ブルーフィン」を走らせます。楽ちんですが、気をもみます。
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行先は今季実績のある、天草は太田尾沖です。

海は予定通り、べたに近い状態です。
約50分後にポイントに到着。即、魚探でベイトを探しては、ヒットカラーのジグを投入ししゃくります・・・・が・・・無反応。
気配は十分なのにねぇー。
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約1時間ウロウロ。と・・・突然、海の表面が湧き出ているところを発見します。
上空からは無数のカモメが海面めがけて突入ー!「ブリボイル」ですね。

急きょ、ブルーフィンを走らせエンジンダウン。
ジグからトップにルアーをチェンジし、ボイルめがけて・・・

「フルキャスト!」

余裕でボイルの向こう側まで飛んでいき、上々です。リトリーブ開始。
しかし・・・見向きもしません。
ものの数分でボイルは消え失せます。

「シーン」

でも、今日に限って海の女神はプリン達に微笑んでくれます。
あちらこちらで「ボイル」の連発です。
ブルーフィンをそのたび「ダッシュ」させます。
そんな中

「きたぁー!!」 

やっとマーに「チェイス&ヒット」です。
ライトタックルのロッドが満月状態です。

「むちゃ引く」

と言いながら上がってきたのは50㎝ほどの「ヤズ(ブリの子)」です。
プリンのシルバー系のトップにも「ゴツン」とチェイスするんですが・・・ヒットまで持ち込めません。
しかし、ほどなく一気に「グゥー」のります。やはり青物は引きますねぇー。

「クソ面白れぇー」
この日はあちらこちらで「ボイル」が沸き上がりました。

結局取り込めたのは5本でした。
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「まだまだ修行が足りないなぁ」

でもブルーフィンの船底を横切って行ったヤズの数に驚きました。
多分ベイトを追って、数千から数万匹はいたんじゃないかと思います。
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帰港してブルーフィンを昇降ベルトに入れるも、バウが横向き・・・
「お前1級もってんだろ」
とまだまだ操船技術も修行の様ですねぇー。
11月12日(土)の潮は上りの中潮二日目で、(八代港観測)満潮AM6:40、干潮PM12:53です。
本当は明日の日曜が潮かげんとしてはSWJGにはいいんですけど、天気が下り坂である事と、次の日が仕事という理由で、本日ジギングゲーム決行です。

毎回の事ですが、天気が良い時にしか海に出ません。

早朝6:00の港の様子です。
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気温8度で空気が澄んでいます。今日は太公望の姿がちらほらと、少し心強いですね。愛艇ブルーフィンの窓も霜でくもってます。

満潮なので港を出たら、即ショートカットで八代海を下れます。
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少々海の様子です。
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SWJGの海域には多数の船が・・・。
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しかし、どの船もロッドが曲がってませんねぇー。
そんな喰い渋りの中、ボトムから3回のシャクリで

「ゴツン」

「ひえぇ」   ばらしです。

「いるなぁ」  しゃくります。

やはりボトムから3回目で

「ぐー」  一気に乗りました。

しかしあんまり引きませんねぇ。
上がってきたのは43センチのヤズです。
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群れているはずなんですが後が続きません。

潮止まり前にブリポイントに見切りをつけて移動です。

ベイトがいる所を見つけてはジグを落とすんですが・・・
何処へ行っても、どんなにジグを変えても「チェイス」してきません。
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最干から満ちの潮で、お土産をと思い鯛ラバゲーム。しかし・・・沈黙。
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結局今日のお土産はヤズ1本で終了でした。
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結局今日の肴になります。 
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でもいいんです。こんな良い天気の日に蒼い海を堪能できたんだから。
おまけに帰って魚を捌かなくて済むんだからね。

プリンのSWJGは、実は大物だけを追い求めるわけじゃないんです。スタイリッシュに非日常を楽しむ目的の方が大きいわけなんですから。
お待たせしました。11月5日(土)のSWJGの紹介です。
この日は下りの中潮最後の日で、最干午前5:17、満潮が11:40。干満差が約2m60、船釣りにはいいものを、SWJGには少々潮が立たず不利な条件です。
しかし、季節風が吹き出す晩秋に入るこの時期には、なかなかお休みに海に出られなくなり、潮時より天気を優先させることが多くなります。

そんなことで当初は海へ出る予定ではなく、前の晩の花金は、(プリンの酒場放浪)ではなく、今回は相方との街呑みの予定だったんですが、都合でキャンセルとなり・・・
「それなら高気圧が九州をすっぽり覆う次の日は、海へ出よう」
ってなわけで、前の晩から禁酒・早寝と決め込んで早朝のスタートに備えました。


早朝の5:30にマリーナに着くも
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「エー誰もいない。何か海に不安材料があるの?」

と一人の港に少々不安感を抱きながら、せっせと一人出港準備にとりかかります。
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もう朝夕は寒さを感じるようになり、日の出もこの日は午前6:38と季節の移り変わりを肌で感じるようになりました。
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6:00丁度、「出港」です。港を出てしばし思考の時間です。
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「まっすぐいくか?左に曲がるか?さてどうするよキャプテンプリン」
天気の変化や潮加減、燃料、時間、獲物などの条件をトータルに考えて瞬時に判断を下さなければなりません。
「迷わず、とり舵イッパーイ」
行先は御所浦方面に決定です。理由は、島影がたくさんあり風の影響を受けにくいこと。これからのシーズンに向けて今までの実績があること。未だブリポイントが分からず今でもリサーチを重ねていること。この前ブリのボイルに遭遇していたこと。等からです。

今回のタックルの紹介です。

ロッド   シマノ        「グラップラーS632」 
       シマノ        「グラップラーS631」  
       キャスティング   「ライトジギング632HS」

リール   シマノ        「ステラSW6000HG」      ラインPE3/300M    
              「ステラSW4000XG」      ラインPE1.5/300M
            「ツインパワーSW4000XG」  ラインPE2/300M

ジグ         名無し「シルバー80g、60g、40g」
            





樋島、横浦島、とジグで探りを入れながらこの前のブリのボイルがあった太田尾沖までしばし流します。
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太田尾の養殖いけす周りで船をセイリングしながら魚探とにらめっこ。たまに沸くベイトを見つけては「ジグ投入」を繰り返します。
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予期しないときに限って「ぶるっ」とチェイスしますが、のりません。そんなことの繰り返しで、何とかジグに「フックアップ」しかし・・・60オーバーのジャンボヒラ。その後沈黙の時間。かなり船は出ているんですけどね。

10:30タイムマネージメントをきかせ、満潮の潮止まり前に移動です。
引き潮からのリサーチタイムに備えます。
GPSと魚探を駆使しこの前獲物をあげたポイントを探ります。
本当は「海鳥」を探すんですけど、あいにくこの日はお休みです。次の手段は「ベイト」を探します。

「ウーン、いませんなぁー」

大海原をGPSとボトムの形状と水深を頼りに「ウロウロ」。
たまーに「ベイト発見!ジグ投入ー!」しゃくります。と十数回のシャクリで「グーン」一気に引き込みます。
この瞬間が忘れられなくてSWJGにはまっちゃっているんです。
「チェイス&ヒット」してきたのは45センチぐらいの「ヤズ」でした。
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デジカメで戯れていたら群れがいなくなっちゃってました。

その後「沈黙」。「ベイト」を探して「ウロウロ」。
すると・・・前回のポイントマーク付近で「ベイト」のビッグボイルです。
すかさずSWJG再開~い。でシャクリまくります。
「ボトム」に着底から十数回のジギングで一気に「グィーン」と。「チェイス&ヒット」です。ツインパワー4000XGのドラグからPE2のラインが悲鳴を上げて出ていきます。

「くそ面白れぇー」

それにしても止まりません。
止まったら巻くを繰り返していると・・・近くの遊漁船が寄ってくるではないですか。

「プリンの格闘を見て情報収集してるな」

と、お客らしい爺さんがじっ~と見ているではないですか。

「こら!見世物じゃねぇー。あぶねぇーだろ!あっちいけよ!」

約数分間の格闘の末上がってきたのは、70㎝位の「ブリ」ですね。
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遊漁船は「電動&生き餌釣り」ですね。その後3回ほど「グン」と「チェイス」してきましたが・・・。「ヒット」まで持ち込めません。
「どおして?」
多分60g対応のフックなんで獲物の口に対して小さかったと思います。
その後漁船の「生き餌釣り」に邪魔されて、「チェイス」さえしてきません。

「まぁいいや。今回はポイントがわかったし、マーカーも入れたし」。と次のポイントへ移動です。

13:00すぎ、帰りながら「ベイト」を探して「ウロウロ」。
「ベイト」発見。ジギング開始!またもや一気に「グィーン」とのりました。
ドラグから悲鳴を上げてPE2のラインが出ていきます。
「くそ重ぇ~。こらでけぇ~」。10分少々の格闘の末上がってきたヤツは・・・
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初めて釣り上げ、「ヒット&リリース」しました。10kgはありましたねぇー。

今回は「ライトタックル」のみでしたが、キャパの高さを知ることができました。
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そのご帰り道リサーチを兼ねて15:00には帰港できましたが、
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「いやぁー疲れましたねぇー」
いやぁー。久しぶりの写真付きブログをアップできました。
デジカメをネットで探し、「一眼レフ」は面倒だし、高いからやめにしました。
長男のマーに頼み、(オリンパスSTYLUS SHー60)を格安で購入できました。
2013年制ですけど。全然物が良いです。
前のブログでも言っていたかもしれませんが、プリンはカメラは「オリンパス」と決め込んでいるわけです。
今回は初アップです。プリンとしては、全然画像が良いと感じてます。久しぶりのSWJGの様子です。


久しぶりのタックル達。もう「ステラ」以外は使えません
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早朝の日の出前
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日の出
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美女が多いと噂の上天草病院(なんのこっちゃ)
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今日の行先「御所浦」
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まずはお土産です
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獅子島を望む
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帰り道嵐口でベイトの大群に乗じてGET「カンパチ」
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時間に余裕があり帰り道の暇つぶしでプリンドロップに食いつて来た
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合わせて15000円位?天然活魚です
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帰りは久しぶりの時化
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今日の活躍者達
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カンパチ65㎝
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真鯛63㎝
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初日の「トロカンパチ」1/8
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今日の「トロカンパチ」1/7
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実は一番うまい「白サバフグ」のめかぶポン
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だからこんな状態です。お味は??トロカンパチ食ったことがある人は分かると思います。あの数倍以上です。
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焼酎「天草」まで行ってしまいます。こんなんだから、休肝日が作れないわけです。
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まだまだ残り山だくさん。明日は休肝日に・・・でも・・・すでにカンパチのアラの煮つけの匂いが・・・あぁー
2016年秋のダイヤモンドリングです。
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今年は残暑が厳しく、海水温が高めで推移しているためか青物の反応が出ません。その証拠に台風が頻発します。今度は18号かい?ベイトのイワシやアジの反応も今一。でも牛深の産島まで下り、SWJGのリサーチです。


素晴らしい海と遊ぶことができました。

タカの操船で楽ちん!
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遠くに産島を望みます
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産島前の上真刀島
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今日のお土産・・・その1
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今日のお土産・・・その2
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・・・・・デジカメのキャパが落ちてきました。もう10年も使ってるからかな?そろそろ買い替えようっと。
2016、S・W・J・Gのシーズンに入りました。
この秋から冬のシーズンにかけて、何回行けるか分かりませんが、その第1回は予定通り、長崎県の最南端、口之津沖のポイントへ船を走らせることができました。

事前の情報戦では、手前の湯島近海で、1~2kの「ヤズ」が上がっている模様です。青物の回遊は確実だろうと思いますが・・・条件の潮回りや水温、エサとなる、ベイトの状況がどおなのかは、その時次第です。


今日のクルーは・・・いつものタカに加えて、朝の4:00頃に・・・問題児の末っ子のチカが・・・準備の最中に・・・「音がうるさい!」なんて起き出してきまして・・・いつもは爆睡こいてるくせに。
そして・・・「行ってやろーか」・・・だと。ちょっといらいらしましたが、大人の余裕で「そんなら、はよ準備ばせろ」と。思わないゲストを同伴することになりました。



早朝4:50にマリーナに到着です。未だ真っ暗で、誰もいません。幸先よく準備をし、視界が確認できるくらいまで待って、5:20に、マスト灯と舷灯をつけて「出航(さすらい)1981,寺尾聡」です。
毎回なんですが・・・この瞬間が最高に気分いいんです。若返りますね。

ひたすら口之津沖を目指して船を走らせます。途中、「天草諸島」に浮かぶ高級ホテルや、民家や、街灯や橋なんかのライトを眺めます。海の色は未だ分かりません。墨を流した様な黒色に、航路の標識となる「投浮標」のグリーンと赤が点滅しています。幻想的な世界も有明海の高杢島までです。有明海の海域に出て20分も船を走らせると、今日のバトルのゴングを鳴らすかのように「朝日」が登りました。
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陽が昇ると世界がガラッと変わります。
気温も視界に見える物も海の表情や人の動きも・・・。
改めて太陽の恩恵に気付かされます。
自然相手の遊びは、普段気付かない日常に気付かせてくれます。

そんな感慨に浸っている間にポイントに到着です。約50分の間に地元の船団が一斉に繰り出すんでしょうね。50~80隻ぐらいの船が出ています。(数えるのがめんどうでおおよそ)
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早速JG開始です。期待感が高まります。しかし・・・NOバイトの時間帯・・・。魚探にベイトが映りません。たまぁーに、トップがオレンジ色に染まり・・・その都度新アイテムのシンキングミノーやフローティングミノーを振り込みますが・・・
「しーん」
でも・・・新アイテムのテストを兼ねているため、飛距離をみます。飛びますねぇー。50m以上は行きます。いい時は70m近くいくんじゃない。いい感じです。でも
「しーん」  

諦めず船団の近くへ行ったり、JPSで瀬際を流すうち・・・「ガツッガツッ」ステラ4000XGから時折ラインが出ます。PE1の8ブレイドだから、少々強引に・・・上がってきたのは「黒鯛(チヌ)」でした。
その後浅場で鯛ラバ・・・
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「ガラカブ」ちゃんです。タカはピンクのインチクで「アコウ」をあげます。チカ・・・根掛かりー。

その後 「何時に帰っと」 
 「14:00時ぐらい」   「12:00には帰えろぉー」


等々の会話に・・・ 「うっちゃいません(相手にしないという意味です)」。
でも、こうもノーバイトでは・・・とポイント移動です。時間は10:30です。こっちも少々疲れ気味です。

帰り道に湯島近海をリサーチ。北側の船団に入り魚探とGPSをにらめっこ。タカはノーバイトの連続にもめげず、ヘビータックル、ライトタックルを交互にしゃくってます。そのかいあって時折「ガラカブ」がライトタックルにヒットします。
プリン船長はというと・・・
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こんなやつを 「ヒィーット」 なんてやってます。

タカのロッドに異変が・・・
ピンクのインチクを回収中に、いきなり 「グゥー」 モンスターのお出ましか!? 「でかそー」 その後、ティップが 「ぴぃーん」 バラシです。
予期してなかったため、あわせを入れなかったんだそーです。良くあるパターンです。
あの引き具合は青物!!  2、3kはあったな・・・と。逃げた魚はでかい。

撃沈していたはずのチカの鯛ラバロッドがしなってます。
「何々?でかそー」   上がってきたのは、30㎝を超える「真鯛」でした。

未だにタカや長男のマーでさえ上げていない真鯛です。
流石、我が娘!何か持ってますね。という事で・・・

後から合流した船長の米ちゃんと、釣果情報を交換し、13:30に納竿しました。


シーズン2回目のS・W・J・Gは空振りでした。でも充実した海を堪能できました。
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来週は、長男のマーが、JGを目的に帰省するという事なんで、御所浦方面に青物を求めてさすらいたいと思います。