三年前の2014年2月に書いた 「時」 のリバイバル版です。

久しぶりの休日は「雨」。
ラジオを聴いていると、なんでも昨日からの強風と雨は春一番だったようだ。
その天気は本日の日曜まで雨をもたらしている。
 
こんな時は、溜まった仕事をやっつけるか、晴耕雨読に徹するか、温泉に行くか、優雅に昼酒と酔っぱらうか・・・、いずれかの行動が、いつもの生活パターンである。
歳をとったのか、日ごろから早寝早起きの習慣が身について、休日でも早朝の4:30には目が覚める。
昨日は釣果に恵まれなかったツケで、買い出しの肴を酒のおともで深酒。
しかしいつもより遅く寝込んだ割には早く起きてしまった。

家族がまだ眠ていることをいいことに、まずはいつものようにコーヒーブレイクである。
いつもの儀式であるため手際よくコーヒーを淹れる。
本日は「モカ」と「キリマンジャロ」のブレンドにしてみた。
ものの10分後には部屋中がコーヒーの香りに包まれる。
コーヒーカップを片手に、自分の書斎に入り、古いレコード盤に針をのせる。
40年前から耳にしている音楽が静かに流れる。
何気ない平凡な「時間だけど、この一瞬が輝きをはなつ。 


毎回思うんだけれど、こんな何気ない一瞬の贅沢さに気付かされ、心が満たされる。
自分の書斎にこもり、月曜からの仕事に取り掛かる。
こんなシーンの時は仕事がはかどる。
水が湧くが如くアイデアがあふれ出てくる。
3時間も集中したためか、10:30には全て完了。
月曜が楽になったと、一人でほくそえむ。
 


あっそうだった、今日は「東京マラソン」が放映されているんだった。

すでにスタートして1時間30分以上が経過しており、テレビのスイッチを入れると先頭集団が映し出される。
その中に、日本期待の今井選手や佐藤選手の姿がある。
解説からは日本記録並みのハイペースでレースが展開されているという情報がながれる。
そのままコタツをつけ寝観戦といく。
最終的には今井選手が日本人トップの2時間7分台でフィニィシュ!

すごいなと感心するが・・・頭に思い浮かんだことは、2時間以上も楽しく走れて、なんて羨ましいことか。ということ。
それも自分が描いた目的に向かって時間との闘いを楽しんでいる。
こんなに「時」を大切にできる人は毎日充実した生活をしているんだろうなぁ、と感心する。
 


私の日常を振り返ってみる。
趣味や、やりたい事が山ほどあって、優先順位をつけて生活することがライフワークとなっている。
もう半世紀以上生きてきたけど、まだまだやりたいことが多い。
 
例えば副業みたいにしている「船釣り」にしても、最初は一年計画から始まる。
春夏秋冬と季節によって狙う対象魚が異なるからだ。
オンシーズンとオフシーズンがあるし、天気との駆け引きもある。
次に毎月の潮を見て、おおまかな釣行の計画をつくる。
そして直前の天気の状態を見て海にでる。
 
いつ海へ出ても釣れるというわけではない。
自然相手の遊びである。

もしも運悪く「雨」だとしても、その時はちがうことをやる。
できないからといって「時間」を無駄にしないことが生活の根底にある。
 


平日は体づくりと気分転換と称して「ジョギング」をする。
何故走るのかは次の機会に振り返るとして、生活の一部だからであると答えておこう。
もしも雨なら、温泉に行くか、早くから美味しい肴でお酒を飲むかである。そして、早く寝る。
全てにおいて、毎日何をしようかの選択がいる。


毎日がこの繰り返しであるが、その一つ一つの行ないの中に、「お金」では買えない風景があったり、汗があったり、発見があったり、情報があったりする。
小さいことではあるが、日々の「生きる」という行いを、充実させてくれるものがある。

「日本人の余暇の過ごし方」 なる情報誌を見たことがある。
その中に、 「日本人ほど人生の楽しみかたをしらない民族はいない」 ような記事を見た。
価値観の差であるとは思うが、確かに当たっている。
 


東日本大震災の時に福島原発が被災し、多大な被害と人命の損失のもと、原子力の有意が問われ、電力の消費が見直されたが・・・
いまだに田んぼを埋めたて、大型パチンコ店が軒並み建設されている。
その問題は次回考えることにして・・・

よくもまぁ人が集まるもんだと感心する。
早くは10:00~閉店の10:30まで、ほとんど一日をパチンコ店で過ごす人も少なくはないようだ。
 
私はそんな生き方はしない。
タバコが嫌いなこと、じっとしているのが苦手なこと、お金がない事を除いて、いつも思うのは
「大切な時間、パチンコなどに奪われてたまるか」
ということ。
 
人間寿命があることは当たり前なお話だが、お金や一瞬のときめきのためだけに時間を費やすことは、 「損」 をしたと感じる。
その行いに、たとえ勝てる保証があったとしても・・・だ。
天邪鬼な俺にしてみたら、そんな都合のいい生き方は、性に合わないし・・・バーゲンセールに群がるような真似だけはプライドが許さない。
 
ここでお金のお話。
もしも100万勝てたらという想像をしてみる。
豪遊をしてもせいぜい20万前後、毎日は飽きる。
買いたいものを買っても車は買えない。
ロレックスの時計を買っても1個あればいいし。
そんなにお金があっても死に金になる。
ましてや、毎日100万勝てる保証があり、その事で毎日ギャンブルで金を溜めようなんて気にもならないし、さっきいったようにプライドが許さないし、俺の「生き方」に合わない。
もしも一億円貯めたとしても、  「心」 が充たされない。
そんな「金」は「あぶく銭」だし・・・その人の「生き方」における価値観の問題だろう。
 

だからパチンコというか、ギャンブルは嫌いだ。
中途半端なお金しか手に入らないと思うのに、貴重な時間を浪費するからだ。

 
「時は金なり」という格言があったり
「お金で時間は買えない」
という言葉があったりするが、「時」にルーズな人間には「猫に小判」であろう。



よく「昨日パチンコで○○万勝った」というお話を聞くが、全く羨ましくおもわないし関心が無い。
私の大切にしていることは、「お金」そのものではなく
「苦労して得たお金」
であるし、お金を介して必要な「物」や、大切な「人」や、自分の「時間」に生かし、「生きる」という行いの中に還元できたときにある。
一攫千金なんて性に合わないし、「心」が満たされない。
手に入れたいものは、「金」だけでなく、苦労して手に入れるというプロセスを経てこそ、「愛着」につながるものであると思う。
 

季節ごとにその表情を変える自然
例えば走っているときに感じる「風の匂」。
田んぼ一面に咲くレンゲソウの風景。
雨に打たれて駆けるアスファルトの水溜りの冷たさ。
春霞にしずむ太陽や晩秋の真っ赤な夕焼け。
どれもがその「時」にしか見せない一瞬の自然の輝きを放っている。
そしてそれらは少しの意識の持ち方で、自然からの贈り物として自分にとっての宝物となる。

「時」を無駄に過ごす人は、どれだけの札束を積んでも、そんなことに巡り合うことはできないだろう。
いや、その「時」にいても、気づかないだろう。
それは「価値観」の問題だから。

だから今日も「時」に寄り添い自分に与えられた今を生きる。
スポンサーサイト
昨日2月17日は・・・
体の自由を奪われた・・・死に直面した・・・生還した・・・
いろんな意味で一周年記念日でした。

この頃の暖かさにだいぶん助けられましたけど。
それにしたって、体感マヒのふらつき感・たまに出る動悸や息狭感・・・に付きまとわれて
「無事一年を迎えれるだろうか?」
なんて心配もありました。

昨年は、毎日、心房細動が出てましたからね。
おまけに寒さが影響したし・・・。
脳梗塞に陥る前兆がかなりありました。
僕のブログに来ている方々に、そうならないように教えておきたいと思います。
○動悸や息苦しさ感が頻繁にでる。
○ぎっくり腰?みたいに、腰が痛くなる。
○おう吐下痢症みたいに、胃がじくじくして食欲がなくなる。胃もたれ感。
○よく寝れなくなる。

そんな前兆がありました。
個人差はあるとは思います。
特に、健康診断で「LDL値」が高いや、 「総コレステロール値」が高い・・・など、要するに「血液」が少々どろどろ状態に入りつつある人は要注意ですね。

で、予防は
①水分補給をしっかりする。
②熟睡できるようにする。
③アルコールをほどほどに(血管拡張作用・脱水作用)が循環器にストレスを及ぼす。
④適度な有酸素運動をする(激しい運動はマイナス)。
⑤バランスの良い食事(ダイエットは禁物)。
⑥ストレスをためない・・・

こんなとこでしょうか。
プリンは定期的に、(半年の脳MRI・毎月の診察)や毎日の薬にずいぶん助けられていますけど。

そんな昨日は、久しぶりに呑みました
厳密には夜の9:20分なんですけどね。
フライングして脳梗塞一周年経過祝いです。
「そんな大袈裟なことかい?」
なんて言われそうですが
「実際になった者しかわかんねーよなぁー」
てな感じで、本当に3回目をやらかさずに無事一年過ぎたという事は安心するんです。
後遺症の症状や薬の服用がずーっと続いてるしね。

家族からお祝いのケーキなんて出てきました。
P2170048_convert_20170218082317.jpg

プリンは二口食べただけで、そのほとんどは、奥さんと長女と次男のおなかへ行ってしまいました。

もう一週間も「魚(肴)」をとってなかったんで、オンパレードです。
P2170043_convert_20170218082205.jpg
P2170042_convert_20170218082146.jpg

「ビール」と「大吟醸」も。
P2170044_convert_20170218082221.jpg
P2170045_convert_20170218082240.jpg

でも、まだまだ予防の日々は続きます。
リハビリもね。
主治医曰く
「ずーとですね」
辰夫君、気を付けたまえ みんなもね。
2月12日、日曜日、日本国内は寒波による豪雪に見舞われているところもかなりあるようで、本当に豪雪地方は大変だろぉと思います。
ここ熊本地方は、季節風と雪は降ることはあっても、豪雪に陥ることはありません。
地震は別として・・・。

今日は、久しぶりに午後から風もやみ、お日様も顔をのぞかせ、約3週間ぶりに、外へリハビリウォークです。
P2120009_convert_20170213060305.jpg

でも気温は10度はありません。

デジカメを下げて、春も少し探してみました。
P2120010_convert_20170213060323.jpg

「菜の花」です。
P2120025_convert_20170213060408.jpg
もうすぐたくさん見ることができそうです。


「梅」の花です。
P2120026_convert_20170213060428.jpg


野鳥もかなりの数が生息しているんですね。
今年は「酉年」で、ちょっと探してみました。
ここ八代平野はそのほとんどが水田や畑で、農業用水が網の目のように流れてます。

まずは「カワセミ」です。
P2120022_convert_20170213060347.jpg

ピントがぼやけてよく見えませんね。
警戒心が強く、物音で即逃げてしまうんです。
だから遠くから倍率を上げたんですけど・・・失敗です。
実物は、エメラルドグリーンの翼やとび色?の体色がはえてものすごくきれいなんですけど・・・次回チャレンジします。




「かも」です。
P2120031_convert_20170213060453.jpg

渡り鳥で冬場のみ観察できます。



「つる??」じゃないとは思います。
P2120034_convert_20170213060515.jpg

一年を通して生息している大型野鳥で、近づいても逃げません。



「○○さぎ」でしょうか?
P2120041_convert_20170213060545.jpg

他にもいるんですけど、本日はいませんでした。



最後は「新八代駅」周辺です。
P2120036_convert_20170213060604.jpg


プリンの家のすぐそばです。

やく2時間ふらつきました。
「運動はいいですよ」
と主治医からのアドバイスで、こんな日に歩けることは幸せな事なんですね。
クソ寒い寒波に日本中が覆われ、毎日の天気予報はどこも最高気温10度前後の日が続いてますね。
ここ「熊本」にしたって最低気温、1度、最高気温8度の予報で
「あ~ぁ今日も家ごもりかい」
と、朝からストーブをたいた部屋にこもりっきりです。
「おい!熊本は南国だったはずじゃねーか」
そんな状態だから、なぁーんにも楽しい事なんてありゃしないわけです。


だからなんでしょうか?
次の日が休みとなれば、(天気も左右しますが・・・)晩酌になってしまいます。
呑む事ぐらいしか楽しみが無いんでしょうねぇー
まぁ一週間に金曜から呑み始めて、長くて日曜までなんですけど。
「おいっ、日曜の次は平日だぜ」
なんて言われそうですけどね。

その日曜日にしたってだいたい呑まないんですけど、「ちびまる子ちゃん」と「サザエさん」を見てしまったらだめですね。
なんでかなぁ?

あの昭和時代を思い起こさせる「アットホーム」的な感覚に陥ると、なにか呑まずにはおられなくなるわけです。

「今日は日曜だからどーしよーかなぁ・・・」
と思案中です。
そんな事で昨日は当然、晩酌となってしまいました。
「久保田」もなくなろうとしてたから、新しいお酒の購入です。


「獺祭50」です。
P2110007_convert_20170212081520.jpg

この前は「獺祭36」を5000円はたいて呑みましたから、今回はランクダウンです。
でも凡人には2000円分の違いはよくわかりません。
大吟醸というお酒は、だいたいが旨いですね。
特にこの「獺祭」は、昨年か一昨年前アメリカのオバマ大統領が来日されたとき、阿部総理が自分の出身県である「山口県」に招待されたとき出された日本酒、という事で、一気に人気が上がり、日本のお店や居酒屋では入荷できない状態が続いていたお酒なんです。
モンドセレクションにも確か選ばれたんじゃないでしょうか?
でも昨年から日本のお店でも入荷し始めたんですね。
「よかったぜ」


今日は「海鮮鍋」にしました。
P2110003_convert_20170212081415.jpg


こんな寒い日は鍋に限ります。
中身は見えないんですけど、カニ、エビ、タラ、イカ、すり身、牡蠣が入っているんです。
「豪華じゃねぇーか」
ダイレックスで1500円ぐらいでした。
「安ぅ!」


刺身は30㎝位の「真鰺」2匹で298円のやつを、家でさばき、「鰺のたたき」にしました。
P2110001_convert_20170212081357.jpg


何気に刺身パックは、1匹入ってるか分からん量なのに、同じ298円ぐらいします。
だったら、少々手間はかかりますが、丸ごと買った方が全然安いわけでね。
何気に、プリンは包丁を持つのが好きなんです。
寒波で海に出られない時は、お店で魚を購入して切り刻んでストレスを発散させてるという訳ですね。


今日は「キリン一番搾り」です。
P2110005_convert_20170212081458.jpg


最後は「海鮮雑炊」のできあがりぃ
P2110008_convert_20170212081537.jpg



と・・・そこまでは健康な人の日常です。
プリンに至っては、「循環器系」の病気を発症して現在から未来にかけて「予防」という名目で体を薬によって支配されているわけで、あんまり飲まないんですけど、たまぁーに「動悸」が出るんですね。
昨日から今、このBlogをアップしている時も、少し「動悸」が出ているんです。
まぁ理由は分かってますからね。
押さえ方もね。

理由は・・・
心臓の「心房細動」を起こさない薬や「血栓」を作らない薬とアルコールの作用のせいなんです。
要するに、薬の主作用で、「循環器」全体が血液サラサラ状態で、流れがいいわけなのに、そこに「血管拡張」作用のあるアルコールを摂取すると、血流が強くなるか、弱くなるかして(そんな時に血圧を測ったことがないから、どっちかでしょうね)心臓への負担が増えるという理由です(だいぶん調べたり、主治医に聞いたりしました)。

だから、家での「晩酌」は、今のような状態なんです。
「宴会」なんかに行かなくなった理由も、まぁそんなところです。
たまぁーに行く街呑みにしたって、その前後には意図して「ドラッグコントロール」と称して、薬の量を調整しないと・・・
一度死ぬ目に遭いましたからね。
「動悸」バクバクでね。
でも、たまぁーに「街呑み」にいきたくなるんですよねぇ。
「健康なんじゃねぇーか?」
なんて言われそうですけど・・・。
まあ、プリンと同じ病気になったらわかるとは思いますけどね。

街呑みさえも行けなくなったら、人生終わりと思ってますからね。

そんな今日は
「どうするかなぁー」
なぁーんて、今から悩んでいます。

どおもこの頃体調が悪い。
風邪が体から抜けない事もあるんだけど、それ以上に、毎年この季節になれば出てくる、右首の後ろの痛みや、体のふらつき感や、倦怠感。(薬の副作用なのか?)
やはり寒さに弱いプリンには、この季節は毎年試練の季節である。

気象庁の長期天気予報では
「今年の二月は例年より暖かい日が続くもよう・・・」
なんて、気象庁の予報はさっぱり当たらないし
「今日の11日をピークに今シーズン最強の寒波が日本列島を覆う見込み・・・」
なんて、簡単にいうし。
いや、全く
「くそっ寒い」
毎日が続いているこの予報は、最初に予測はつかなかったんだろうか?と、あてにしていない天気予報でも、なにか頭にくる。
そんなこの寒い日々をなんとかごまかしながら過ごしてはいる。

外へは、全くと言っていいほど出てません。
しょうもないブログの更新が増えるかも
でも、ネタが無い。
プチ作家みたいなインスピレーションも、この頃全くさえないし・・・。
デジカメのネタもないし・・・。
まるで、仕入れが無い寿司屋状態です。
たまご焼きばっかり出すわけにもいかないし・・・。

でも、毎日の仕事だけは、きちんとこなしてはいます。
この前は、この寒波が襲来する予報の中、外勤でした。
外は「くそっ寒い」わけで、食欲もなく、また体重が落ち始めて、50k台突入?20代以来!
「ちよっとやばいんじゃ?」
と思ったり・・・。

あんまり「晩酌」をしていませんからね。
昔は365日、「休肝日なし」だったんですけど。
病気になってからは、半月位は休刊日です。
おまけに食欲がなく食べないし・・・。

そんな中、なぜか、あんまりの寒さで
「熱燗か焼酎のお湯割りがのみてぇー」
てな感情が久しぶりに湧いてきまして、外勤からの帰り道、いつもの鮮魚店に立ち寄り、晩酌の肴を買ってしまいました。
(社長のとこじゃなかったんですけど・・・)
この鮮魚店は、とにかく安いんです。

人間って不思議ですね。
普段はあんまり食欲もないのに、いざ思い立ってしまうと、欲張ってしまうんですね。
一気に1000円分ぐらい買っちゃてました。
そして帰るなり下ごしらえです。

今しかない「なまこ」が280円で2日分です。
実家からもらった大根をすり、カボスの皮のみじん切りに、ひともじをちらして、ポン酢は、ダイレックスで買った「大分産カボスマイルド」で「ナマコポン酢」の出来上がりです。
P2090110_convert_20170211093239.jpg

そして1パック180円の、「広島牡蠣」を同様にして「牡蠣ポン酢」です。
P2090111_convert_20170211093259.jpg

今日はポン酢系で酒の肴にしました

あとは、「ぶり刺し」250円
P2090113_convert_20170211093334.jpg

「ゆがき海老」350円です。
P2090115_convert_20170211093424.jpg

プリンにとっては、もうこれだけで十分すぎますね。

あとは、正月に箱根駅伝観戦用に買っておいた
「サッポロ黒ラベル」と、この前長男と呑んで余っていた、「久保田万寿」で・・・
P2090114_convert_20170211093350.jpg

久しぶりの晩酌は豪華でした。
2017.02.05 立春
昨日は「立春」で暦の上では「春」ですね。
風邪具合は・・・というと、鼻水&喉のイガイガがとれませんねぇー
「もう春なんだろ」
「早く暖かくなれよぉー」
と思ってるのはプリンだけではないでしょうねぇー。

プリンにとっては「魔の2月」なんですよ。
その理由は、ちょうど一年前の2月17日、いきなり体調不良に見舞われ、救急搬送され、診断は「小脳梗塞」という重度の病気で、約一か月間の入院とリハビリを余儀なくされたわけです。

もう3年間も薬ずけになっていたんですけど・・・「副作用」でドラッグチェンジを繰り返し、服用したりしなかったりしていた矢先の出来事でした。
今は一年前の入院時に処方されはじめた「エリキュース」 (血液をサラサラにする薬)と「リピトール」 (LDLを抑制する薬)を毎日朝・夕飲んでいます。
いい事に、(今までの血液サラサラ効果には、ワーファリンが効果が高く一般的であった)よりも、薬の即効性と効果が高いと実証されている薬だという事なんですが、「副作用」が全く出ないんですね。
「ラッキーだぜ」
もう一年間飲み続けています。

先生に
「いつまで飲まないといけないんですか?」
ときくと
「うーん、ずーっとですね」
ということ。
まぁ、プリンの実の両親も飲んでいる薬でもあるから
「遺伝だからしょうがねぇーなぁ」
と、あきらめてますけどね。

それにしても
「高ぇ!」
毎月久保田万寿を買うようなもんです。
いつまで生きていれるか分かりませんけど、掛け算してみたら・・・
「そんな気になるわけがねぇー」

そんな状態だから、ちょっとでも出血すると・・・
「止まらねぇー」
てなわけです。
怪我出来ねー!

これは、「循環器系の血液の梗塞」の予防薬なんですけど、この前風邪で処方された薬と飲んだら・・・朝から「ふら付き感倍増ぅー」てな感じで、薬の相性があわなかったんでしょうね。
「風邪薬のめねぇー」
そんなことで病院へ行っても状態がひどくなり・・・あえなく「ダウン」という始末です。

でも不思議と風邪状態は良くなってきましたね。
プリンの驚異的な回復力と、いつも感じている「守護霊様」の御加護だとは思います。
「ありがとうございます」

でもね、「立春」からが「くそ寒く」なるんですね。
昨年もこのくそ寒さに体がやられちゃった訳で。
だから
「早く暖かくなれよぉー」
と言ってるわけなんです。
あと二週間ぐらいで「小脳梗塞」経過一周年記念です。
無事に過ごせたらお祝いです。

体の機能は「体幹麻痺」が続いてはいるんですけどね。
一年経って
「あぁーずいぶん改善されたなぁー」
と感じるくらいのペースで良くはなってるとは思うんですけど。

三度目やったら、命の保障は無いからね。
「冬は嫌いだぜ」
「あぁー早く暖かくなんねぇーかなぁ」
2017.02.04 久保田万寿
「節分」となりましたね。
「鬼はぁー外」
なぁーんてやってるんでしょうね。

プリンと言えば・・・風邪です。

豆まきをやってなかったんで鬼が来たんでしょうか?
いつも
「あぁーあインフルエンザにかからねぇーかなぁー」
と、毎年この時期になると念じているんですけどね。
残念ながら、脳梗塞にはかかるんですけど・・・「インフルエンザ」には、ここ25年位かかってないんですね。
いい事なのか?どうなんでしょうねぇー。
そんなプリンも、久しぶりの「風邪」になっちゃいました。

二週間前位から、長女が喉がガラガラ状態で・・・
「入試前だろっー」
て言ってたんですけどね。
この頃、何か喉が痛く、次に鼻水が止まらなくなり、とうとう咳と熱が・・・
でも、約束の仕事があり・・・無理して行ってたら・・・午後から・・・「ダウン」
そそくさと帰って寝ました

で・・・一夜明けた本日は、まだ鼻水が垂れる始末なんですが、長男が東京から「暇つぶしで帰ってきた」という事で、ゲン担ぎで「高級酒」で体に「喝」です。

「久保田万寿」で気持ちよく酔います。
P2040105_convert_20170204215046.jpgP2040106_convert_20170204215122.jpg

実は、正月、本家に御年始で持っていったんですけどね。
兄貴が・・・
「こらよかろ」
という事で、八海山が身代わりで、とうとうありつけてなかったという訳です。

長男と酒屋へ行くも、自分では決心できづず・・・「獺祭36」と「獺祭50」を前に
「これは昨日まで呑んでたやつ・・・どうするね」
と。そして
「どれにする?」
と長男に聞くも・・・
「3000出すから久保田万寿にしようぜ」
と。
「でもすぐ呑んじまうよ」
というと
「だって正月呑みそびれたからな」
という事で・・・
「まぁーそれもそうだな」
と・・・有無を言わさず即決で「久保田万寿」です。

3000を息子からもらって酒なんて呑めるはずもないでしょ。
家に帰ってさっそく冷蔵庫へ・・・そして晩酌です。

「久保田万寿やはり何ともいえません」
良い酒は、やはりいい!
たまにはこんな身分に合わない良いお酒なんかもいいですねぇー。
風邪具合は、今一ですけど、久保田の妙薬で良くなるんじゃないでしょうか?
2017.01.29 戦友達
もう本当は、記憶も定かじゃなくなるくらい過去の思い出となっているはずであろう・・・凡人たちにとってはね。
でもプリンにとっては、年を重ねるたびにその記憶の形が鮮明に形どられてくる・・・戦友達と過ごしたあの四年間の思い出。
多感な青年期の出来事という理由だけじゃない。
ともに耐え忍んだ「奴隷」の時代。
わがままをしまくっていた頃。
失恋したときに涙酒に付き合ってくれたヤツら。
怖かった先輩。

ただ時間の流れに乗っかって流されていれば、思い出すことさえもなかっただろう。
でも、時には流され、時には逆らい、時にはあがき、大人の入り口にたどり着いた戦友たちと俺。
32年の時が過ぎ、中には頭が薄くなり、白くなったり、恰幅がよくなったりと・・・外見は32年の苦労が物語ってるけど、気持ちはみんなあの時のまんまだ。


不思議と中学や高校のヤツらとは、こんな気持ちにならない。
逢おうとも思わない。何でだろうなぁー?




俺のペンネームの「プリン」の由来をここで話しておこう。

高校まで、僕は無口で、はたから見ればおとなしく、何を考えている奴なのかよくわからない・・・なんていうイメージがあったようだ。
実際、女の娘の前に出れば「赤面」してしまうほど、自分に「自信」がなかった。
その理由は、当時「学力」の物差しとされていた・・・テストの点数や通信簿の数字が、低かったためである。(美術と体育は・・・オール5だったけど)
ほとんどが真ん中で、たまに、あひるさんや電信柱が立っているような感じだったから、同級生からは男も女にしたって、その頃はやった漫画の主人公の名前だったと思うんだけど、誰が言ったか分からないけど 「パープリン」というあだ名が僕につけられた。

その主人公の行いが、頭が悪く道理を外れていたり、突拍子もないことをしたりするから・・・僕の行動が似ていたんだろう。
振り返ってみても、勉強はできなくても、走ることは県チャオンにもなったことがあるから、行動のギャップが大きくて、つかみどころの無いヤツ・・・みたいな印象があったんだと思う。
悪さもしたし、同級生にいきなり「浣腸ぅー」なんてしていたからね。
でも大筋「勉強ができなかった」というイメージが強かったんだろう。
みんなに「パープリン」と、いつも言われていたからね。
だから大人になった今、ペンネームにあの頃のイメージを逆手にとって「プリン船長」とつけているわけ。
僕的には何気に気に入っているんだけど。


大学時代の同級生は、僕の事を「パープリン」なんて言うヤツは誰もいなかったし、東京での4年間で僕の人格が180度変わったことは僕自身が自覚していることだ。
女の子に対しても積極的?に声を掛けれるようになったし、大学4年間で僕のアドレス帳にはだいたい30人の女の娘のアドレスが記載されていた。
そして何故か、大学の単位も上位のSがほとんどである。(自慢です)


この年になって、忌野清志郎にあこがれているんだけど、幼少時から青年期までの生い立ちが清志郎に似ていることもあるし・・・(同級生は僕の本当の生い立ちは知らない)
その頃の性格までも似ているし、今、大人になってからの考え方も共通点が多いし・・・
違う事と言ったら、清志郎は「ギター」、俺は「かけっこ」に没頭したことだろう。
「大器晩成型」なんだろうとこの頃思う。



そんな僕に、昨日、戦友のたつおから
「今、たけのや先輩と、まなぶと、としまさ、と呑んでいるぜ」
という連絡が携帯からとどいた。

たつお君は、「プリン船長」のフリークで、新しい記事を出せば、「読んだぜ」という印に「拍手」をくれる。
「どこで呑んでるんだよぉ」
と聞くと
「上野だよ」
と。いつかBlogで紹介した「大統領」じゃなくちがう所だと。
「いいねぇー」
というと、みんな一人一人に替わってくれる。

プリンにとって、「東京」は遠いという認識はない。
少々お金はかかるけど、来週でも「呑みに来いよぉー」と誘われたら、気まぐれで即飛行機に乗れるような近所的な場所だ。

先輩に替わってもらった時は、1つ上の先輩という事で、今でも少々緊張する。
実はこの先輩は 「青葉台物語」でプリンが先輩だとは思わずに「ため口」をきいて怒られた先輩である。
でも、今となっては懐かしい思い出だ。
一度東京へ行った時に、親しく飲み屋へ連れて行ってもらったこともある。
「プリン船長」を見てくれているという事をきいて、少し恥ずかしく思ったけど
「嬉しかったです」

まなぶ君もとしまさ君も見ているという事。
「見たら拍手いれてよ。よろしくね」
今年や来年の「箱根駅伝」には「東京」へぶらっと遊びに出てきます。元気でいろよ
2017.01.28 誕生日&合格
いよいよ一月も終わります。速いもんですね。
2017の12/1が過ぎ去るわけです。
おまけに「くそ寒い」し。
本当に毎年一月は
「正月のみの楽しさしかないんじゃ」
なんて思っちゃったりします。

でも今年は少しだけニュアンスが違います。
それは・・・長男は大学→就職、次男は高校→大学入試、長女は中学→高校入試・・・とトリプルブッキングなわけで、喜・哀楽が交互に訪れるわけなんですね

全てパーフェクトなんていったら、いつか「ドツボ」に陥ることは世の常。
半世紀以上も生きていればね、そんな事はよくわかるわけなんです。
で、ダメな時こそ、気持ちの折り合いの付け処と、切り替え処なんですね。
そして実は
「人生を面白くするチャンス」
なんです。
落ち込んでいる暇なんてないわけです。


昨年次男は某国立工業大学の推薦まで獲得したのはいいんですが・・・試験で見事「不合格」。でもね、もしもそこに合格していたら、一時の嬉しさはあるとは思うんですけど、どこか人生をなめてしまうんです。
「不合格」も「合格」も喜怒哀楽はその時だけ。肝心なことは、その先にあるんです。
だからね「不合格」の時だからこそ、人生の正念場で人間を大きくするチャンスなんです。
凡人には分からないとは思いますけどね。
いま、学問と格闘中?とは思いますね。

次に長男というと、よくプリンのブログにゲストとして登場するやつなんですけど、「夢多き青年」でね。箱根駅伝を目指して関東の私立大学に行ったのはいいものの、夢を果たすことは無く、就活にアルバイトに充実した日々を送り、無事大手?企業に就職内定を取り、一安心。ベンツ2台分かかった甲斐がありました。

で最後は長女なんです。
誰に似たのか「努力家」で、中学の通信簿には見たこともない数字が並んでいるわけで・・・今月あった「国立校」への推薦入試で無事「合格」をもらい、一安心。
でもね、これからが大変だとは思いますよ。

いま、3打数2安打という所でしょうか。来月ある大学入試に次男が「合格」してくれれば、プリンも少しは楽になるんですけどね。

長女は今月が15の誕生日でもあり、おまけに「合格」をもらい、ダブルファンタジーです。
P1270017_convert_20170128103146.jpg

プリンと言えば、嬉しさよりも「ほっ」としてます。
ご褒美に5000円ぐらいの「獺祭大吟醸」で乾杯です。
P1270023_convert_20170128103214.jpg

「長女へのご褒美じゃねーのか?」
あれ?いつの間にか自分にご褒美を買っちゃてました。
でもこの「獺祭大吟醸」は
「くっそうめぇー・・・まじで」
昨日はお祝いで家呑みなのに、少々記憶喪失です。

そんなダメ親父をもった3兄弟は幸せなのか?
「でも俺が幸せだからいいじゃねぇーか」
とは、ちびまる子ちゃんのお父さん、ひろしさんみたいなプリンのたわごとです。
2017年のスタートは日和もよく暖かい日が続いていましたが・・・
1月の中旬から「寒波」の波状攻撃にさらされ、日本列島は時折「爆弾低気圧」のせいで「大荒れ」の日々が続いていますね。

暑さと寒さに弱いプリンは、夏になれば
「あー早く冬になんねぇーかなぁー」 と愚痴をこぼし・・・
冬になれば
「あー早く夏になんねぇーかなぁー」 と再び愚痴をこぼし・・・
で結局は「春」と「秋」が良いんです。




そんな「寒波」の寒さを楽しもうと、恒例の2017「新年会」がいつものメンバーで「てっちゃんち」にて開催されました。
今年初の街呑みでもあり、気分は「謹賀新年」です。

早々に「てっちゃんち」へ出向くと、すでにぐっサンはてっちゃんと世間話に花をさかさてらっしゃいます。
P1210006_convert_20170122171236.jpg

てっちゃんへ「御年始」の越乃寒梅で新年の挨拶をし、話の輪へ入っていると、くぼっちゃん、千秋さんたちの到着で、またまた気のおけないメンバーが揃ったところで「乾杯」です。
P1210007_convert_20170122171257.jpg

「今年も健康でおいしいお酒がのめますよぉーに」
とは、くぼっちゃんの挨拶です。
「全く同感」です。

みなさんと約束をして呑むことは無いんですけど、一年のうちに何回かここ「てっちゃんち」でたまたま会う事はあってもね。
「てっちゃん」を中心にみんなが酒呑み関係で関わりを持つこと・・・不思議ですね。
昔の青春ドラマ「俺たちの旅」?だったでしょうか?
そのエンディングソングの歌詞にある
「また逢う約束などすることもなく、それじゃぁまたなぁと別れる時の、お前がいい」
みたいな、縛りのない自由な関係がいいんですね。

今日の肴です。
寄せ鍋
刺し盛り
P1210003_convert_20170122171214.jpg

「クロの塩焼き」(千秋さんより)
P1210011_convert_20170122171336.jpg

「クロの刺身」(千秋さんより)
P1210010_convert_20170122171319.jpg

魚屋の社長は・・・
「今日は家でお客があるから遅れます」
なんて言ってたわりには、乾杯の10分前には合流してましたね
「えらい速かったね、お客は大丈夫なの?」と気をもみますと
「帰ったら多分怒ってるだろーなァー」
なんてのんきな事をいってました。
そしてみんなから
「帰ったら奥さんに怒られるぞ」
といじられてました。おー怖ぇー。うちの奥さんとだぶってしまいました。

そんなことで、みんなで二次会へ・・・
家に着いたのは2:30でした
病気の身なのに、呑む時は元気になる変な男のイメージは今年も健在みたいです。
でも用心しよぉー