2017.03.25 呑めない宴会
昨日の金曜日は職場の送別会。
宴会が大っ嫌いなプリンでも・・・一年間、まぁ同じ職場で働いたけじめだけは果たそうとする常識は持ってます。
で、「参加」してきました。

この時期は、どこの職場でも「送別会」で、場所なんか、早く確保しないといけないしね。
約1か月前の参加希望に○印をしていたわけです。

しかし・・・
毎日体調が悪いプリンは、この所の「寒のもどり」が理由なのか、調整しても「体調不良」です。
「あぁーあ、不参加しようかなぁ」
とも考えたんですが。
礼儀や気を遣えない周りの人間に対して、いつも「愚痴」を言っているやつが・・・
「同じ穴のムジナになって、どぉーすんだよぉー!」
そんな理由で、全く乗り気のない宴会へ行ってきました。



場所は今はやりの、掘りごたつ式の部屋で、一度座ればもう身動きができません。
で乾杯です。

プリンは最初の乾杯だけは皆さんと同じ生ビールでしたけど・・・。
そいつを約1時間かけて消費させました。その後はウーロン茶1杯です。
「こんなんじゃ、くそ酔えねーぜ!」
と、全く酔いません。
まるで「水」です。

プリンのブログにいつも訪問してくれる、戦友のタツオ君は知っているんです。
プリンの若きし日の呑みっぷりを・・・・
一晩でビール1ケースは呑んでましたからね。



いくら体調不良とはいえ・・・
生1杯を1時間かけて飲む苦痛がどんなものか
会話なんて、あいづちをうつぐらいで、全く盛り上がりません。
回りでは・・・
アルコールに支配された方々が、わいわいやってる中に一人取り残されたように時を過ごす様子を想像してみてください。
「あぁーあ、早く帰りてぇー」
そんな時に限って〆の時間が延長されるんですね。

予定を30分オーバーしてやっと〆です。
で〆を言うヤツが・・・
またまたいい年こいてクソ下手でね。
たぶんみんな思ってると思いますよ。
「お前、何年働いてるんだ。少しは冠婚葬祭の挨拶文の慣わしぐらいマスターしろよ」
ってね。
幹事の人や別れる人には悪かったんですが・・・
プリンは即退席です。
嫁に電話して迎えに来てもらい、帰って10時前には寝ました


体調が良ければね・・・
クソ面白くねぇ宴会なんて、そこそこにエスケープして、一人で街に繰り出すんですけど。
いかんせん。
今回は、同業者が街中に群れてるし・・・・
どーしてどーして、「体調不良」で、無駄金はたいてまで街に出ようとは・・・
全くそんな気にはなれませんでした。

「いやぁー全く不健康な夜だったぜ」

心に決めました。

「宴会なんて今後絶対行かねぇー」

いやぁー、ストレスの溜まるひと時でした。
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年度替わりで忙しくしている人たちが多いんじゃないでしょうか?
送別会や決算、確定申告、卒業式、受験、入学式、引っ越し、入社、仕事の引き渡し・・・などなど。
プリンもそんな条件に多く該当しています。
仕事を趣味や暇つぶしみたいな感覚でやっている者でさえ忙しくしているからね。多くの頑張っている国民の皆さんはもっと多忙なんじゃないでしょうか。

そんなご時世に、ネットやTVなんかをつけると・・・相変わらずやっていますね。
「労働者の事を考えていない政治の様子」が。



その一例として、「豊洲問題」を上げてみたいと思います。
問題は、昨年の夏前には、東京の「築地市場」から「豊洲」へ移転をするという「東京都」の都政のことですね。
もう、皆さんもお分かりだと思います。
あの舛添知事から小池知事に代がかわり、小池さんは都政のいろんな不備を追求してきましたね。偉いとは思いますよ。
今も。その最大のターゲットに「豊洲市場」の問題が挙げられ、予定通りの移転が、「期日未定」の先延ばしとなりました。
これで困った人は誰か?
それは市場に働く「市場関係者の皆さん」です。
特に卸業や問屋業を経営されている方々は、生活に大きなダメージが降りかかったわけです。
例えば、移転に伴い、店の改装や、築地店の処理費や、手続き、移転料、契約料・・・等々でしょうか。
中には億単位の借金を抱えて、まぁ億まではいかないとしても、「豊洲」に望みを託していた方々がそのほとんどだという事です。それが、この「移転先延ばし」で借金の返還がスムーズにできなくなったという事です。

当然今の知事である小池さんは、頭の切れる方でしょうから、そんな事はお分かりだとは思いますが。

「移転先延ばし」となった理由が、「地下水汚染」だという事ですね。
要するに、環境基準をはるかにオーバーしているという理由ですね。
で、多くの大学の研究者や建設を請け負った業者、厚生労働省なんかに、測定や使用したうえでの安全性を見極めさせているという事です。

まぁここまでは分かります。



プリンが腑に落ちない理由は・・・。
つい先日、三期前の石原知事や副知事を「百条委員会」なるものに招致して、移転のいきさつを尋問のごとく各会派の刺客みたいな政治家が質問していた様子が全国のTVで報道されていましたね。
当の石原さんは「覚えていない」、「記憶にない」の繰り返しで・・・
弁護士や、主治医を同席させたうえで・・・まぁ御年が84なら無理もないと思います。
うちの親父は86で他界しましたからね。
もうそんな年なんです。

なのに、過去のいきさつや、知りえていたのか?、環境の問題は事前に分かっていたのか・・・などの質問攻めで。
プリンは一言
「御気のどく様」と同情しました。

だってね、東京に住んでいたり、住んでいる人は解っているんですよ。
関東平野のどこを掘ったって、「ベンゼン」・「シアン」・「ヒ素」等の有害物質は出て来ることなんてね。
プリンも4年間住んでいましたが、安全な地下水なんか、どこにもないし。
だから飲み水や調理水などはミネラルウォーターを買ったりしている事。

「築地」や「豊洲」なんて、今から50年ぐらい前からの、東京湾の埋め立て地でしょ。
昔、学校で習った「夢の島」にボーリングして水を出すなんて、誰が考えても自殺行為じゃないですかね。
だから、石原さんじゃなくたって、誰がなったって、「環境基準」を超えた地下水は出るんです。
誰が決めたかなんて、ばかげた議論です。

何故、百条委員会の中で、「市場関係者の生活の保障はどうするんだ」なんて出てこないんですかね?
一番きつい想いをされているのは、市場関係者の方がたでしょ?
バカな政治家は、年寄りばっかり「攻撃」して、「政局がらみ」みえみえじゃないですか!
小池さんは、GOサインを出さざるを得ない立場で、そんな地下水が汚染されている「豊洲」に移転させた本命と、悪役になることを避けたわけですね。
石原さんに悪者役をなすり付けて。
「築地」もダメだし「豊洲」しかないんですと・・・最終的には「豊洲」になるんですよ。
世論の矛先をかわそうとしていることは、見え見えですね。

結局、最終的に移転するなら「豊洲」しかないんです。
生鮮食品を洗浄する浄化水の装置なんて、現代の技術ならどぉーて事は無いんです。
人類が月に行く時代なんですから。

いつも思う事は、日本ていう国は、上に立つ人がいないんです。
最終的に「国民」のために「命がけ」になれる人なんていないんですね。
結局は、何をするにしても、「自分の立場」を優先するんです。
「一番困っているのは、国民ダロ!」
と市場関係の方々は言ってると思いますよ。
それでも移転問題が解決できなければ、東京都に市場なんか造らない方が一番だろうとはおもいますけど。
国は関係者にきちんと保障してね。

国の政治家の皆さんには、「何」が一番大事なのか?解って行動してもらいたいものです。
そこんところを考えられる人を国民は投票で選ぶ責任があると思いますね。なかなかいませんけど。
「こんなつまんねぇーことをTVなんかでながすんじゃねぇ」

て言いたくなります。
2017.03.20 桜鯛の季節
三月も早いもので、もう20の春分の日を迎えます。海へは・・・先月の初旬に長男と出たっきりで、約2か月出ていません。
体調不良や寒さや仕事の忙しさ等々で、レジャー気分になれずじまいでしたからね。
でも、仕事もひと段落。
天気も待望の三連休は土、日が晴れ予報で、気温も四月中旬の暖かさということ。
久々に釣りの虫が騒ぎます。

来春から大学生となり、家から出る次男のタカに
「明日釣りに行くや?」
と聞くと
「今のところ予定が無いからよかよ」
ということ。
「まぁー何にも釣れんから、気持ちの洗濯だな」
と久しぶりになおしていたステラ4000XG・6000HGをグラップラー631、ソルティガにセット。
それに鯛ラバ用のグラップラー631、アジング用のライトタックルを準備し、マリーナへ。

今回は係留ではなく、ゆっくり出ます。
久しぶりだから、海や景色がきれいな御所浦沖の海域へ、タカの操船でクルージング。
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少し肌寒い風が心地いいです。

約50分のクルージングで、大多尾沖に到着。
事前の情報では、ワームに30~40㎝の鰺が来るというポイントです。
魚探にはベイトの塊が移動していきます。
ボトムが良いという事で、少し重い3gのジグヘッドにクリアー系のワームで流しますが・・・・無反応
ためしに40gのジグを放り込み約1時間。
いきなりグーときます。
「きた!」
と合わせましたが・・・ステラ4000XGのドラッグの閉め忘れでノーヒット。
「今のは青物だったなぁー」と少し残念。


11時を回り潮止まりです。
「ポイントを移動するよ」
と去年70㎝のブリポイントに。ここでも・・・シーン
ためしにプリンドロップでリトリーブ。
数投目のボトムで
「ゴツン」
「ヒーット」でも頭を振りません。
時折はしります。
「ん?これは鯛じゃないよ。」

「重いなぁ!ひらめじゃ?」
と上がってきたのは「50オーバーのコチ」でした。
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「嬉しーなァー。お土産GET。真鯛よりいいぜ」
時間はPM1時を回り、少し雲行きが怪しくなりました。



「帰りながら釣るぞ」
という事で、前回真鯛の入れ食いポイントです。
潮時は満ちからの引きに入り、好条件。
ここでは鯛ラバです。
プリンドロップ投入・・・即あたりです
「おるよ。間違いないよ」
数分後に
「来たよー」
タカのロッドが曲がってます。
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「適当に上げろ」
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とタモを渡します。
上がってきたのは予定道理「真鯛です。
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今日はタカの日で、連チャンで3枚上げてました。
プリンはというと・・・「こねーなぁー」と一回掛けたはずのヤツをばらしてしまいます。
「何年ぶりのバラシだぜ」
とまたもや少々ショックですが・・・何とか1枚上げる事が出来、満足です。
今回は、無事国立大学に合格した御利益なのか、タカにあたりが集中しました。
「桜鯛」「めで鯛」ですね。

そのご、雨が降り始め予定より早く納竿です。



家に帰り、板前プリンとなり、
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52㎝のコチは生きています。ちょっと怖いです。
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「社長、このコチはいくらぐらいするとね?」

「真鯛の何とか刺し」
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「コチの薄創り」です。
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今前、深田君からもらった旅行土産の「大吟醸梅ケ枝」です。
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裏の説明です。
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「安物ですから」なぁーんて言ってましたけど、「獺祭39」にも負けない端麗辛口のお酒でした。
もったいないから、ちびちび呑んでます。
「この口当たりは安物じゃないなぁ」
と今時珍しくなった、気を遣える男・・・深田君にあやかり至福のひと時をすごしました。
昨日から「ムカついている!」
何故?

今春中学を卒業した長女のことである。

別に長女に「ムカついている」わけじゃない。

この腐った時代を象徴するアイテムの一つ・・・・「ライン」のことである。



数日前から何やら家でぶつぶつと文句をたれていたことを思い出す。
昨日うちの奥さんが詳しく話を聞いていた。
内容は・・・

中学校時代、好きだの、どうのこうとある男友達とそんな関係であったが、もう1年以上も昔の事・・・ここまではプリンも中学時代にもよくあるお話。
ところが、ここ二週間前だっただろうか、その男友達の取り巻きみたいなヤローが、そいつの携帯を使って、「好きなんだよぉー」みたいな、なりすましメールをLINEを介してうちの娘に送ってきたそうだ。
まぁここまでも、ちまたによくあるお話である。

当人からすれば、ちょっと目立つ(外見?)娘に対しての「ちょっかい」のつもりだろう。
「気分悪いからもうせんどってぇーな」
と娘はそのヤローにLINEを介して忠告。
「分かった」とそのヤローはまたしてもLINEを介して返答を送る。
「まぁ、今時の若者のやるこったろぉ」とプリンにしては気にも留めていないわけ。

ところが・・・
コノヤローは次は違うヤツの携帯を遣い、またまた似たようなメールを長女に送り付けてきて、昨日うちの奥さんが切れて・・・そいつの親に事の次第を言いつけようと試みたが・・・「不在」
奥様ネットワークで情報を収集していたら、そいつの母親は、今を時めく「モンスターペアレンツ」だそうで・・・
とうとう対応の矛先は父親であるプリンの手に委ねられたという訳。

ここまでもよくあるお話だなぁ。
よく情報を聞くと、そいつの父親はプリンの大学の3つ年下の後輩だという事が判明
「なになに、俺が天皇の時の奴隷か?話ははえーや」
と既に気分を悪くして睡眠不足のために寝てしまったわけだけど。



今朝起きて
「3月31日までは、卒業はしたが席は中学校にあるだろ。学校に言った方がいいんじゃないの」
この時プリンの作戦は、学校を通じて本人に忠告をしてもらおうと思っていたわけです。
「○○サンの親父さんが怒っているからね」と優しくね。

でプリンは後輩であるそいつの親父に連絡して
「先輩の娘にちょっかいを出しているようだから、父親からきつく言っといてね」と。

ところが、朝一でおきて、その作戦を嫁に言うと、「せんでいい」と一言。
昨日は「お父さんに任せとった方がいいね」って言ったはずじゃ??
それで少々早朝から意見の食い違い。
嫁曰く
「モンスターペアレンツだから、話を大きくしない方が娘のため」という言い分と、「学校は今までなぁーんにもしきらんかったから、言っても無駄」ということ。
「それでいいんなら別に俺がでる幕もねぇ」
というわけで、朝っぱらから気を遣った割には
「むかむかしました」


久しぶりに・・・
「おいっ!ガキども!lINEなんかせずに、自分の五感を使ってコミニュケーションをとれや!」
ちまたの親たちへ
「自分の子どもがかわいいのは当たり前じゃねーか!でもね、甘やかしと、可愛がり方は違うんだぜ。親の知らない所で悪さをするような育て方をするんじゃねぇー!!くそ迷惑だぜ!」
こんな育て方をしてるやつに限って、自分の非を認めようとしない、周りを攻撃し、バカな子どもにしたてあげる「モンスターペアレンツ」が多いんです。
学校の先生たちへ
「正論ばっか並べて子どもや親に向き合ってると、いつかは見透かされて子どもも親も信用しなくなりますよ。もっと本音で勝負しようよ。大変だろうけど」
あぁーあ、久しぶりに「シャウト」しちまったな。
本当に・・・気に食わねーんだったら喧嘩でもしろよ。
あー、でも今の時代は、即警察沙汰になるのか。嫌な時代だぜ。
毎日、小脳梗塞の後遺症である「体幹失調」にさいなまれながら生きているプリンです。
暇だから「晩酌物語」なんて、たまぁーに掲載してはいるんですけど・・・
その晩酌にしたって、基本的に、月・火・水・木の四日間は呑みません。

それは・・・飲酒によって、「動悸」が出たりするわけだからです。
「宴会」なんて、もってのほかです。
ここ数年間は、以前みたいに365日晩酌はなくなってきましたが・・・。
「別に呑まなくったって、どーってことないや」
という風にライフワークが変化してきました。
でも、週末ぐらいは
「少し呑むか?」
そんな日常です。

晩酌しない時は、朝の冷や飯でもレンジで「チーン」して、ちょこっと食べて何にも楽しい事は無いからです。
でも、昔みたいに飲めませんね。
「動悸」が出るからです。

いろいろとネットで調べました。
<アルコールの作用>
いい事は・・・
○HDLを増やす作用がある
○血液サラサラの作用がある
○心疾患や脳神経疾患(梗塞)を予防する
○心臓の働きを強くする
○血圧を下げる・・・
などがあり、全く飲まない人に比べて死亡リスクが全然低いわけです。

でも、条件があるようです。
一日アルコール30mmまでだそうです。
分かりやすくいえば、ビール大瓶1本・日本酒1合・ウイスキーシングル2杯・ワイングラス2杯・・・のいずれかまでという訳です。

プリンは以前は毎日その量×2~3は呑んでいました。
そんな人は、アルコールのいい作用の正反対の作用が出るそうですね。
だから50を過ぎて2度も「脳梗塞」を発症してしまったんです。
「自業自得だろ」
でもね、こんな面白くもない日常では、「ストレス」という病気の原因を「晩酌」で発散でもしないと、それこそ病気になってしまいます。


いまは、自分の病気や薬や体調と相談して、ちょこっとのんでいますけど。
この所、ちょこっと飲んでも夜中から「動悸」出ることがよくあります。
「なんでかなぁー??」

飲みすぎではありません。缶ビール3501本と焼酎お湯割り(薄く)2~3程度ぐらいでです。
この量は一日の摂取アルコール30mmぐらいなんですけどね。
今もちょこっと「動悸」があります。
「酒は百薬の長なんだろ」
と・・・

いま、その原因と、アルコールの摂取の仕方を見つけています。
「あーあ、酒なんてやめちっまおうかなぁー」
でもそんな事をしたからって、今以上に健康になれる気になりません。
今日から呑まない期間に入ります。
3月7日・・・この日は次男のタカの宮崎大学の合格発表の日です。

朝からというより、2月25日の前期入試受験後からその話題は食卓やら、家族の話題に上がる事すらありませんでした。
「どぉーせ落っこちているんだろ」
と、みんな何故か気持ちに早々と折り合いをつけてしまっていたわけです。

発表の日も、朝から全く会話にも上がりませんね。

仕事から帰ってくると、卒業したタカがスマートホン片手に何やらやっている様子。
「おい、どうだった?」
なんて、会話さえも成立しませんでした。
こっちは、体調不良が尾を引いているし・・・。

すると何を考えたのか
「親父、もしかすると、うかってるらしい」
といきなり言ってくるではありませんか。
「友達が見つけたんだって」
と。



実は、案の定、希望の科には番号は無く、本人は「落ちた」事をすでに察知していたわけで、何にもなかったかのように平素を繕っていたわけです。
で、諦めていたところに、いいお友達から、工学部の中でも違う科で受験番号を見つけたというお話。
少し点数が足らなく、別の科で受験番号がのっているというわけです。
「お前は落ちることも多いけど、いい友達をもったな」
と、即ネットで確認すると、確かに載っていました。でも・・・
「もしかしてネット上だから間違いもあるかもしれんぞ」
とタカに言います。
ぬか喜びほどその後の心のダメージが大きなことはないからです。
「明日郵送で合格通知が来たら本当だ」
とくぎを刺し、あんまり相手にはしてませんでした。
その間ラインなんかから「おめでとう」のメールがどんどん入ってくるし・・・。
もしかしたら・・・でも倍率2.8倍の国立大学なんて、猛勉強しないと入れるわけないんです。




で・・・次の日の仕事帰り、何故かプリンは酒屋にいました。
そしてちょっと高級な「獺祭39」5142円の大吟醸酒を購入してしまっていました。
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そして、この前宮崎で呑みそびれた「古挽ブルー」
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なんのため?

その夜無事届いた合格通知を確認する前にすでに「合格祝い」を一人でやっているプリンがいました。
「なんだ、ただ呑みたいだけなんだろ」

これでやっとチビ共3人、来春からの行き場所が確定しました。
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いやぁめでたいめでたい。
3月3日、ひな祭りの今年は、花金です。

昨年末からずーっと仕事が立て込んでまして、今週で取引先のクライアントとの契約も完了しました。
そんなことで、一緒に仕事を回していた深田くんと、「お疲れさん会」です。
場所は気兼ねなくゆったりとできるいつもの「てっちゃんち」です。


19:00に早めにてっちゃんちに入り、約一ケ月半ぶりの御挨拶がてら、カウンターに出された生ビールをあおります。
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「今日は相棒が一人きます」
と、てっちゃんに言いながらいつもの「刺し盛り」を注文します。
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その間「お通し」が出されました。
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珍しい握りがのってます。
「握りがのるなんて珍しいですね」
と言うと
「今日はひな祭りだからね」
ということ。
ああそうか、今日は3月3日の「ひな祭り」だったんだねと気付いてビールのお伴にいただきました。

ひな祭りの雛人形の話題で会話を交わしていると
「ガラッ」
「こんばんわぁ」
と深田君の来店です。
約束の5分前です。
「やぁ、5分前行動かい?さすがだなぁ」
と歓迎のあいさつを交わしカウンターの隣の席を案内します。


ここ、てっちゃんちは二回目だという事ですが、深田君をてっちゃんとママに紹介します。
その間、皆さんに生ビールを用意してもらい、乾杯です。
彼はプリンの紹介した人物では数人目なんですが、見た目とは裏腹に、よく気が付く男で仕事上もずいぶん助けられています。
「なんでも好きなものを頼んでよ」
と、てっちゃんの料理を勧めます。
プリンはと言えば、いつもの「刺し盛り」に次いで、すでに「メバルの煮つけ」を頼んでいました。
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メバルという魚は、卵ではなく胎児性の魚で、春を告げる魚で、今が旬なんですね。
そして、味もそうなんですが、高級魚なんです。
家庭では高くてなかなか手が出ませんね。
こういったシーンの時にでも食べないと口に入らない魚なんです。
とそんな事を深田君にレクチャーしていたら
「じゃ僕もメバルの煮つけお願いしまーす」
ということで、ビールがすすみます。
看板メニューの「辛子れんこん」をオーダーしましたが本日は品切れという事で、次回のお楽しみとなりました。
肉料理に目が無い深田君に
「てっちゃんのステーキは旨いよ」
ということで「ステーキ」です。
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「まじ旨めぇー」
なんていってました。
「僕はあんまり食べ物の味が分からないんですよ。なんでもうまいと思うんです」
という事で
「君はなんでも旨めぇって言うんだろ」
と冷やかします。

もうその頃は新しく仕入れた「新潟の酒」に切り替えてます。
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これがまたまた旨くて深田君とママさんとで結構おかわりをしてしまいました。

「このしろ刺し」までは覚えているんですけど、「天盛」は覚えてませんでした。
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でもかったらしく写真は撮ってるんですね。
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途中から来店した、常連のヒロシ君も交えてひな祭りの夜はふけていきました
この時期は毎年の事ではあるけど、「受験」シーズン真っただ中ですね。
我が家は今年は「当たり年」です。
長男は・・・大学→就職(東京の企業へ内定)
長女は・・・高校受験(国立校へ合格内定)
次男は・・・高校→大学受験(未定)と、次男だけがまだ未決定で残ってます。

私立大ならすでに決まっていただろうけど・・・国立ということで、まだまだですね。



そんな受験真っただ中の24日に、「宮崎大学」へ受験引率に行ってきました。
宮崎市内は一か月前だというのに、ホテルはどこも満杯です。
ネットで検索し、やっと禁煙・ツインルームのホテルを確保できました。
しかし、宮崎市から高速で約30分離れている「都城市」です。

八代から高速を約2時間半かけて、まずは「宮崎大学」のリサーチです。
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まぁ受験生の多い事。

明日の科目と時間を確認し、今来た道を高速で逆走すること50分
都城へはいり、ホテルを確認しほっとします。
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ホテルのフロントの受付で聞いた話では、プロ野球のキャンプで毎年この時期は空きが無いそうなんです。
「それじゃしょーがねぇーか」
と納得です。
疲労で仮眠をとり、18:00にホテル1階にある「旬彩酒家ゆめぜん」に入ります。
もう外へ出る元気とかありませんでした。
でも・・・これが当たりで、料理&お酒にまんぞく

ほんの紹介です
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刺し盛り
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宮崎名物の地鶏の炭火焼は、サイコー
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そしてプリンは20:00にゆめぜんから夢枕でした。
次男は日頃家では見せない受験勉強をしていたみたいです。
「今更おせーだろー」



次の日は受験生対応だということで、いつもより30分早い朝の6:00からバイキング朝食ができました。
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「まぁー受験生の多い事」
みんなキャンプのせいなんですね。

7:00にホテルを出て7:43分には宮崎大につきました。
ほぼ一日受験です。

今日の科目を見て・・・
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「全く分からん!」
「大変だろーなぁー」



プリンはというと・・・宮崎観光&キャスティングの練習で、「青島」方面へドライブです。
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天気も良く最高です。

宮崎の「海」は青かったですね。

「とい岬」からの眺めは本当に観光気分になります。
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受験終了の16:30に迎えに行き
「出来はどうだった?」
ときくと
「英語はやばい」
ほど簡単だったそうなんですが、「数学」「理科」は「やばい」ということで、こちらはやってなかったところが出たとか、例年の問題の傾向が違っていたということです。
「お前は不合格通知には慣れとるからなぁ」
と会話も盛り上がりません。

気分もダウンし、八代まで160kmの高速道を帰るのみでした。
「あぁーあ、帰ったら風呂に入ってビール飲もう」
体調が不安定なプリンですけど、金曜または土曜日には晩酌というリハビリをしています。

月曜から木曜日まで、一切晩酌をしないので、体調はいいはずなのに?
でも、アルコールを入れない時でさえ、たまに「動悸」にさいなまれます。
それも普通の人がなるようなレベルじゃないんです。
それまでは、普通の生活が送れているのに、急に胸のあたりが、おかしいなぁ、と感じ始めたら、徐々に心臓の拍動が強くなってきたりと・・・なんかい救急車を呼ぼうかと思ったことか。
まあ「ストレス」でしょうね。


その最たる理由は、毎日職場で「さえないヤロー」を目の当たりにするからです。
近頃は、「セクハラ」、「マタハラ」、「パワハラ」・・・なんて、いろんなハラスメントがあるじゃないですか。
これって、どうなんでしょうねぇ?
別に何かされるわけじゃないんですけど、もう生理的に受け付けないというか・・・。
過去にそう感じる原因が無ければ、どーて事ないんですけどね。
原因があったわけですよ。
で、当の本人にしたらね、全く無頓着で、気が付いてないんですよ。
「最悪っー」

プリンは人間的に未完成な人間であるという事は、自身でも分かってはいる事なんですがね。
「あなたの、こんなところがきにくわねぇーんだよ!」
なんて、言えたりしたらいいんでしょうけど。

何気に社会生活上の人間関係は、そんなに簡単じゃないじゃないですか。
今から火星に移住するつもりで
「このくそヤローには、一言いっとかねぇーと、気が収まらねぇー」
そんなシーンにでもならない限りは、もう無理ですね。
職場でのしがらみはそんなものなんですよ。

本音で生きたいプリンにしたって、本音をぶちかました後に訪れる、津波みたいな居ごごちの悪さを想像するじゃないですか。
まるで、巨大地震の後の大津波みたいに。
どちらが被害が大きいか?考えたら分かることですね。
「地震レベルで我慢するしかねぇーや」
となるでしょ。
あーあ、だから、毎日「ストレス」なんですよ。



せめて、週末ぐらいは「ストレス」を緩和したいじゃないですか。
で、我慢している「晩酌」となるんです。
先週も金曜日の仕事の帰り道、魚屋へ寄り、刺身パックを求めるんですけど、ついつい多く買ってしまうんですね。
マグロ中落250円
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マグロの山掛け
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鰺のたたき
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いかのゲソ刺し
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イカの塩辛(柚子風味)
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小鉢へ
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ナマコポン酢
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カブの何とか煮
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地牡蠣ポン
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広島牡蠣ポン
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そして最後はお決まりの黒ラベル
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で、土曜日までの二日間の晩酌の予定が、日曜日まで引っ張ってしまう訳で、今度はアルコール作用での「動悸」に見舞われるんです。
「じゃどうせぇーちゅーんじゃ」

そんなことで、昨日の月曜から、またアルコールを断ってます。
この「ストレス」から逃げるためには・・・?
「火星じゃなくてもイスカンダルにでも逃避出来たらなぁー」
なぁーんて本気に考えてるプリンです。
三年前の2014年2月に書いた 「時」 のリバイバル版です。

久しぶりの休日は「雨」。
ラジオを聴いていると、なんでも昨日からの強風と雨は春一番だったようだ。
その天気は本日の日曜まで雨をもたらしている。
 
こんな時は、溜まった仕事をやっつけるか、晴耕雨読に徹するか、温泉に行くか、優雅に昼酒と酔っぱらうか・・・、いずれかの行動が、いつもの生活パターンである。
歳をとったのか、日ごろから早寝早起きの習慣が身について、休日でも早朝の4:30には目が覚める。
昨日は釣果に恵まれなかったツケで、買い出しの肴を酒のおともで深酒。
しかしいつもより遅く寝込んだ割には早く起きてしまった。

家族がまだ眠ていることをいいことに、まずはいつものようにコーヒーブレイクである。
いつもの儀式であるため手際よくコーヒーを淹れる。
本日は「モカ」と「キリマンジャロ」のブレンドにしてみた。
ものの10分後には部屋中がコーヒーの香りに包まれる。
コーヒーカップを片手に、自分の書斎に入り、古いレコード盤に針をのせる。
40年前から耳にしている音楽が静かに流れる。
何気ない平凡な「時間だけど、この一瞬が輝きをはなつ。 


毎回思うんだけれど、こんな何気ない一瞬の贅沢さに気付かされ、心が満たされる。
自分の書斎にこもり、月曜からの仕事に取り掛かる。
こんなシーンの時は仕事がはかどる。
水が湧くが如くアイデアがあふれ出てくる。
3時間も集中したためか、10:30には全て完了。
月曜が楽になったと、一人でほくそえむ。
 


あっそうだった、今日は「東京マラソン」が放映されているんだった。

すでにスタートして1時間30分以上が経過しており、テレビのスイッチを入れると先頭集団が映し出される。
その中に、日本期待の今井選手や佐藤選手の姿がある。
解説からは日本記録並みのハイペースでレースが展開されているという情報がながれる。
そのままコタツをつけ寝観戦といく。
最終的には今井選手が日本人トップの2時間7分台でフィニィシュ!

すごいなと感心するが・・・頭に思い浮かんだことは、2時間以上も楽しく走れて、なんて羨ましいことか。ということ。
それも自分が描いた目的に向かって時間との闘いを楽しんでいる。
こんなに「時」を大切にできる人は毎日充実した生活をしているんだろうなぁ、と感心する。
 


私の日常を振り返ってみる。
趣味や、やりたい事が山ほどあって、優先順位をつけて生活することがライフワークとなっている。
もう半世紀以上生きてきたけど、まだまだやりたいことが多い。
 
例えば副業みたいにしている「船釣り」にしても、最初は一年計画から始まる。
春夏秋冬と季節によって狙う対象魚が異なるからだ。
オンシーズンとオフシーズンがあるし、天気との駆け引きもある。
次に毎月の潮を見て、おおまかな釣行の計画をつくる。
そして直前の天気の状態を見て海にでる。
 
いつ海へ出ても釣れるというわけではない。
自然相手の遊びである。

もしも運悪く「雨」だとしても、その時はちがうことをやる。
できないからといって「時間」を無駄にしないことが生活の根底にある。
 


平日は体づくりと気分転換と称して「ジョギング」をする。
何故走るのかは次の機会に振り返るとして、生活の一部だからであると答えておこう。
もしも雨なら、温泉に行くか、早くから美味しい肴でお酒を飲むかである。そして、早く寝る。
全てにおいて、毎日何をしようかの選択がいる。


毎日がこの繰り返しであるが、その一つ一つの行ないの中に、「お金」では買えない風景があったり、汗があったり、発見があったり、情報があったりする。
小さいことではあるが、日々の「生きる」という行いを、充実させてくれるものがある。

「日本人の余暇の過ごし方」 なる情報誌を見たことがある。
その中に、 「日本人ほど人生の楽しみかたをしらない民族はいない」 ような記事を見た。
価値観の差であるとは思うが、確かに当たっている。
 


東日本大震災の時に福島原発が被災し、多大な被害と人命の損失のもと、原子力の有意が問われ、電力の消費が見直されたが・・・
いまだに田んぼを埋めたて、大型パチンコ店が軒並み建設されている。
その問題は次回考えることにして・・・

よくもまぁ人が集まるもんだと感心する。
早くは10:00~閉店の10:30まで、ほとんど一日をパチンコ店で過ごす人も少なくはないようだ。
 
私はそんな生き方はしない。
タバコが嫌いなこと、じっとしているのが苦手なこと、お金がない事を除いて、いつも思うのは
「大切な時間、パチンコなどに奪われてたまるか」
ということ。
 
人間寿命があることは当たり前なお話だが、お金や一瞬のときめきのためだけに時間を費やすことは、 「損」 をしたと感じる。
その行いに、たとえ勝てる保証があったとしても・・・だ。
天邪鬼な俺にしてみたら、そんな都合のいい生き方は、性に合わないし・・・バーゲンセールに群がるような真似だけはプライドが許さない。
 
ここでお金のお話。
もしも100万勝てたらという想像をしてみる。
豪遊をしてもせいぜい20万前後、毎日は飽きる。
買いたいものを買っても車は買えない。
ロレックスの時計を買っても1個あればいいし。
そんなにお金があっても死に金になる。
ましてや、毎日100万勝てる保証があり、その事で毎日ギャンブルで金を溜めようなんて気にもならないし、さっきいったようにプライドが許さないし、俺の「生き方」に合わない。
もしも一億円貯めたとしても、  「心」 が充たされない。
そんな「金」は「あぶく銭」だし・・・その人の「生き方」における価値観の問題だろう。
 

だからパチンコというか、ギャンブルは嫌いだ。
中途半端(金額の事じゃなく、かせぐプロセスの問題)なお金しか手に入らないと思うのに、貴重な時間を浪費するからだ。

 
「時は金なり」という格言があったり
「お金で時間は買えない」
という言葉があったりするが、「時」にルーズな人間には「猫に小判」であろう。



よく「昨日パチンコで○○万勝った」というお話を聞くが、全く羨ましくおもわないし関心が無い。
私の大切にしていることは、「お金」そのものではなく
「苦労して得たお金」
であるし、お金を介して必要な「物」や、大切な「人」や、自分の「時間」に生かし、「生きる」という行いの中に還元できたときにある。
一攫千金なんて性に合わないし、「心」が満たされない。
手に入れたいものは、「金」だけでなく、苦労して手に入れるというプロセスを経てこそ、「愛着」につながるものであると思う。
 

季節ごとにその表情を変える自然
例えば走っているときに感じる「風の匂」。
田んぼ一面に咲くレンゲソウの風景。
雨に打たれて駆けるアスファルトの水溜りの冷たさ。
春霞にしずむ太陽や晩秋の真っ赤な夕焼け。
どれもがその「時」にしか見せない一瞬の自然の輝きを放っている。
そしてそれらは少しの意識の持ち方で、自然からの贈り物として自分にとっての宝物となる。

「時」を無駄に過ごす人は、どれだけの札束を積んでも、そんなことに巡り合うことはできないだろう。
いや、その「時」にいても、気づかないだろう。
それは「価値観」の問題だから。

だから今日も「時」に寄り添い自分に与えられた今を生きる。